矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

VibroVerb

◆昨日も半日病院。
この治療で今日の昼間までぐったりしていた。

食事制限生活を続けていたら食べれる範囲のもの、なにを食べても砂を食べてるような感覚になってきた。
なにも美味しくない。

雪は降ってくるし、元気がでんわい。

◆写真は新機材。

ギターアンプフェンダーの'63ヴァイブロヴァーブにした。
すごく良い音。
まったく歪みません。

エフェクターはワウをVOXに交換し、90年代チューブスクリーマーを引っ張り出して、フェンダーストラトキャスターも使ってみることに。

もうこの組み合わせでSRVスティービー・レイ・ヴォーンの音が出ます。

プロのミュージシャンのライヴを観ていたら違うメイカーのアンプを何台か並べて音キャラクターを使い分けたり、同時に鳴らしたりしています。

で、自分にはそんな余裕もないので、フェンダーのチューブアンプのクリーントーンを基本に、それに「何に繋いでもマーシャルになる」馬鹿エフェクター、オリジナルガバナーを繋いで二種類のアンプがあるような疑似セッティングをするため、名機ヴァイブロヴァーブをチョイスしました。

ステージでSRVっぽい音とマーシャル+LPCの音が出ればというわけで。


余談ですが、神様クリス・スペディングの来日の時、ローディしたのでリハーサルに立ち会っていましたが、その時クリス・スペディングさんはギブソンレスポールJrをダイレクトにフェンダーのザ・ツインに繋いでいました。
チューニングメーターさえ挟んでいません(自分の耳でチューニングしてました)。

PAさんがミキサーでギターをオーバードライブ出力させ、クリスさんがギターのボリュームでドライブ〜クリーンをコントロールするというセッティングになっていました。

これがすごくカッコよく良い音でした。

憧れます。