矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

モラトリアム2

◆プロレスの話
DDTが記者会見して8・23両国国技館大会を両国ピーターパンってコピーで打ち出した。

ピーターパンシンドロームの三十代が、学生気分を引きずったまま集まってプロレスしてる、良く言えばマイケルジャクソン(良いのか?)みたいな団体がDDTなんだってニュアンスだと思う。

たしかに高大木社長はいまでも大学サークルの親玉の雰囲気がしている(笑)

ピーターパンシンドロームは80年代に生まれた言葉で、その当時意図した意味は、現在のLD・学習障害に近いと思う。

でも最近はモラトリアムとは違ったポジティブな意味でピーターパンシンドロームが使われており、ポジティブで気持ちが若いチャレンジャーな中年を指した意味にも使われているから、そちら側のピーターパンとしてDDTはチャレンジャーでイノベイターであり続けたいとの思いがあるんじゃないかと思う。

自分もいつまでもチャレンジャーで、前例のないことに挑み続けている。

成功することより、誰もやったことがないことをやることに価値を見いだしている。

そこらへんがDDTと価値観があうんでとりあえず、DDTは契約書を郵送してくれたらいい。

矢郷良明ロード・トゥ・ザ両国国技館
なぜホールでも試合を組まないのか!?
両国大会まであと190日くらい


◆ジムにきているゆうた君が試合に出たいと練習していた。

若いってことは素晴らしいよ。

歳を喰うと臆病で、他人のあら探しと、寄らば大樹の毎日。

オッサン達は自分の値打ちで勝負するんじゃなくて、人や組織の威光で生きようとするから、会社から放り出されるのだ。

誰が強いか聞く前に、自分が強くなれっつうの。