矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

睫毛植毛

◆やる気がでないので昼に起きてスカパーでWWE RAWを観て、温泉へGOを観てくつろぐ。

ゴロゴロしてたらプロレスの新技を思い付いた。

今度の全日本さんで使おうっと。

私は人が使わない技を使うのにこだわりがあり、マニアックな技かオリジナルな技を使っている。

たとえばペリーサタンが使ってたスリーハンドル・ファミリーグラダンザというスクリュー式スープレクスを使ってるんだけど、これはKAIENTAI-DOJOにあがっている時の初期に真霜選手の抗争関係にあって、彼がペリーサタンのサブミッション、リング・オブ・サタンを無道という名前に変えて使っていたので、当て付けに同じペリーサタンの技を使ったのである。

ノーザンライトからダブルアームリストサルトに変形するスープレクスはナイチンゲイル(死を迎えそうな病人の枕元に降りると言い伝えがある、さよなき鳥の外国語名、シャア・アズナブルが原作で最後に乗ったモビルスーツの名前にもなった)という技名で完全に自分のオリジナル技。


ロープを挟んで相手をトップから引きずりだして、相手の足をトップロープに引っ掛けてDDTを打つ技(ドロップ・デッド・トワイスって技名で、アメリカのチンピラがよく使っていた言葉。「二度死にやがれ」の意)も完全にオリジナルです。


現在のフィニッシュ技の殺人コブラツイスト(海外ではホミサイドコブラツイストと呼ばれてるらしい。
コーナーに振られたのをカウンターするとコブラツイスト・フロムヘルとなる)は、なぜフィニッシュ技になったかというと、一昨年前のDDTプロレス富山大会の時に、お客さんはプロレスファンより、私のことを知っていてチケットを買ってくださった方が多く、そんなお客さんにも判るように、試合の攻防が判りやすいように、プロレスは面白いよと思ってもらうために、プロレスファンじゃなくても判るだろう、コブラツイストを得意技にしようと思いつき、オリジナルの使い手サイクロン・アナヤ選手の写真やビル・ロビンソンさんの映像を観て研究、肩のロックとフェイスホールドがポイントであることを発見し、半月の間、通りすがりの人に辻斬りならぬ"辻コブラツイスト"をしたり、立山に登り山籠りして木々や岩、熊やニホンカモシカ雷鳥を相手にコブラツイストをかけ、瞬時に失神させる修行を積んでいたのである。

そして富山大会に挑んだのだが、試合当日に「コブラツイストを使う」というと高木大社長はじめ選手の方々に大反対され、説得するために実際に高木三四郎大社長にコブラツイストをかけたら、マジで痛く失神されたので、皆も納得し、GOサインが出たのだった。

試合でもコブラツイストを巡る攻防に富山のお客さんもヒートして、リング上の全員を失神させ、ようやく殺人コブラツイストが陽の目を見たのである。

というわけで、一週間の間に全日本プロレスさんとドラゴンゲートさんの大会が富山であり、その両方に私は参戦することになり、チケットを売るのが大変だとここに前にめ書きましたが、本当に大変なんで殺人コブラツイストを連発しますからチケットを買ってください。


◆忘れてました。
超必殺技、デスペナルティは私が本家なのですが、ミヤワキィは自分が元祖だといい張っており、家庭裁判所で係争中でありますデスペナルティ