矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

東陽片岡さんのマンガ

◆アメリカズ・ネクスト・トップモデルって番組がすごく面白くてハマっている。
ブサイクリサイクル研究家の私としては見逃せない研究材料になるので楽しみにしている。

自分の感性と審査員達(タイラ・バンクスやキモラ・リー・シモンズなど)の意見や感性とを比べたりして自分にどれだけブサイクリテラシー(審美眼ですな)があるかをチェックできるもハマる要素である。

ブサイクは中身がブサイクだから、それが外見に現れてるので、見かけがブサイクな人は中身もダメってことを証明していく番組にもなっている。

◆ブサイクって顔の作りより、表情・仕草・しゃべり方・話す内容・笑い方・歩き方・座っている姿勢・食事の仕方などが問題で、それがダメな人は個性基盤である「生き方・ライフスタイルの方向性」がダメなので、その立ち居振舞いにブサイク感が現れてしまうのである。


たとえば、太っていれば自己抑制が効かない証拠だからネガティブな感情で行動するだろうし、
どんな場所でも方言を話すのはデリカシーがない証拠だから気が利かないだろうし、
歩き方が悪い人ってのは、自分に自信がないから猫背になったり、自信の無さを隠すために男みたいに肩を振り、カカトで歩き足音がするような男歩きをする。
どこでも胡座をかいて座ったりしてる人は、野放しに育てられた育ちの悪さを証明しているし、他人への不快感を気にしない我殺な性格の持ち逃げ持ち主であるから、やっぱり似たような我殺な損得勘定で生きてるようなセコいオッサンのところに嫁いだりしている。
で、ブサイクは〈Bone.to唯物主義〉だから「勝ちか負けか、有るのか無いのか」を基準に生きているから、目先のことでコロッと考えを変えるので、よく騙される。で、それが判ったら発狂して刃傷沙汰を起したりする(笑)


確かこういう立ち居振舞いがブサイクな人を更正する施設があったと思うが、なんだったか忘れてしまった。

頑張れブサイク。
イギョラ・ブサイク
ツッペ!


東陽片岡さんのマンガのことを書こうと思ってたらブサイクで力尽きた