An angry challenger
◆昨日から外出の用事はすべてマーロン号で出かける。
雨もきにせず乗り回す。
やっぱり単車はストレスを発散させるし「どいつもこいつもうるせぇ!」とみたいな気分になれる。
もっと早く手にしたかったのだが、7年前に左膝前十字靭帯が切れたので、膝に角度を維持しながら足の甲を動かすギアチェンジが出来なくなっていたのだ。
で、昨年の夏に今度は左膝後十字靭帯を伸ばし、その回復の為に一年間リハビリトレーニングをしてきたらギアチェンジができるようになった。
おまけにマーロン号はバックステップに改造してあるのでギアチェンジがしにくいのだが、それも難無くこなせるまで回復したのだから我ながらよく頑張った。
ギアチェンジができなかったのに、キックボクシングや空手をしたりプロレスが出来たのは不思議であるが。
このマーロン号に初めて乗った時から「ずっと昔から乗ってた」みたいな感覚があり不思議な縁を感じる。
◆しかしバイクなんで荷物が積めない、書類なんかも持ち歩けないのでメッセンジャーバッグを購入。
写真のモーターヘッドのバッグ(笑)。
値段は安いのだが、しっかりしたジーンズ素材で出来ていて、バッグ内もいろいろポケットや仕切もあって機能的であるが、なにせモーターヘッドのマーク入りだから誰も買わずに売れ残ったようだ。
◆事務所にフリーアナウンサーの牧内直哉さんが遊びにこられた。
いろんな話をしていたら、やっぱり世の中は糞だという結論に。
で、話していたら、それに対して自分はなにをしようとしてるのかを再確認した。
牧内さんとは同じ年齢で似たような境遇だから、似たようなことを考えておられる。
得体の知れない世の中に怒りを持ってチャレンジしている人生。
おもしろき、こともなき世を、おもしろく/高杉晋作
