you never can tell
◆慌ただしい1日だった。
不景気で収入は減るのに、やることは増えていく。
これがワーキングプアの症状か。
自分の場合は直接、収入に結び付くような仕事より間接的に収入に影響するような仕事の方が多いのであるが。
会社員の人は会社が最大経費の人件費を削る為に仕事量が増え、収入が減るという災難にこの10年は巻き込まれている。
出会う人に職業を聞いたら、契約社員や派遣社員という答えがかなり多い。
不景気は当然、国内外の非合法的な『会社』も直撃しておられるようで、組織統合化が進んでいる様子。
非合法的な『会社』を廃業する方々も多いらしいのだが、とある街の『会社』の『社長さん』が、「お金も貯まったし潮時だから引退する」と言っておられたのだが、貯まったお金の額が、たった1億だと聞いて、ここまで景気が悪いのかと驚いた。
その業界が景気が悪いということは、世の中はかなり景気が悪いってことで、その業界が先行き暗かったら世の中はお先真っ暗なのである…
これから世の中はもっと不景気になると思う。
さあどうする…。
◆you never can tellはパルプフィクションのビンセントとミアが踊ってるチャック・ベリーの曲の題名。
ビンセント役のジョン・トラボルタはこのパルプフィクションで復活した。
その後のトラボルタはとてもカッコいい。
ソードフィッシュのガブリエルとかも印象的