矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

AWESOME!

プラネット・テラーを見に行った。
映像を汚しただけで、中身はとんでもない超A級作品である。
ロバートロドリゲスはやっぱり天才である。
タランティーノは足し算で映画を作ってるが、ロバートロドリゲスはゼロから1を生み出す映画す。
二人の音楽チョイスもタランティーノはDJ的で、ロバートロドリゲスは自分で作って演奏してる。
どちらの手法もクールで素晴らしいと思うが、ロバートロドリゲスには「あんなことがどうして思いつくのか?AWESOME!」と叫ばざるをえない才能が溢れまくっている。
自分にはおよびもつかないと、なぜかショックだった。
マスメディアではデスプルーフの方がよいと前評判だったが、私はプラネット・テラーの方が好きである。
チェリーダーリンの右足のアサルトライフルは映画史上に残る姿だと思うし、プラネット・テラーは間違いなくフロム・ダスク・ティル・ドーン級の名作である。

映画を見に行ったら偶然、昨日映画談義をしていた会員の中山さんと出くわし、おまけに座席が隣同士にだった(笑)

三池崇史監督がヤッターマンを映画化するのには驚いた。
なにかコネをたぐり、端役ででも、出れないもんだろうか(笑)