矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

がちんこハニーズ

◆今から四年くらいまえに、刺青屋・我慢会さんとタイガーピットで我慢祭なるイベントを二年続けて開催し、5000円のチケットがを2000枚売れ、私服警官が大量動員されるくらいのとんでもないイベントを主催していたのだが、その時私はイベントのメインで、元極真カラテの「さすらいのビッチ」さかえ嬢と後にKAIENTAI-DOJOに私の秘書として登場した、柔道全日本王者にして天才SM女王・ピキの「がちんこハニーズ」と私がトリオを組み、チョコボール向井さん、キャットファイターでAV嬢の秋津さん、りんちゃん、三代目葵マリーさんとミックスドマッチをやったことがある。
これはとんでもない試合で、あまりのインパクトにタトゥー雑誌や実話なんとかって雑誌のグラビアを飾り、いろんな人に「あれまたやってください」といまだに言われるくらいの伝説になっている試合なのである。
◆試合内容は私とチョコさんとはプロレスをするが、ビッチさかえとピキはAV嬢やチョコさん相手にキャットファイトを越えた全裸喧嘩をし(笑)神懸かり的な現象をおこし、私は「明日は絶対に警察に引っ張らる」とヨンパチ拘留、書類送検を覚悟したくらいの内容だった。
◆ビッチさかえは165センチでピキは175センチで、二人で毛皮を羽織って入場し、あらゆる露出も気にせずに恐るべき実力を発揮してくれ、大観衆の喝采を浴び、特にピキにはAVから格闘技界までスカウトがくる程のだった。
後には「格闘技プレイができるSM嬢」と東京スポーツの大人のページに紹介されながら、いたいけなプロレスファンが集うKAIENTAI-DOJO後楽園ホールに登場し、その足で勤務先の六本木のSMクラブに向かっていったこともあった。
彼女にはいくつかの女子プロレス団体からも話しがきたり、一時は写真集の発売の話しもあったのだが、タイミングが合わず、たちきえになっていった。
金属バット搭載のムスタングのオープンを、Tバック一枚の素肌の上に数百万円の毛皮を羽織り乗り回した彼女の逸話はたくさんあるが、逮捕される可能性があるので書けないことだらけである。
いまでもピキはアンダーグラウンドの世界で活躍してるだろう。
ちなみにビッチさかえは金沢で「サボテン食堂」なる飲み屋を経営している。