矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

公衆浴場

◆テレビの用事であちこちいく。
DDTさんから放送用素材も局に送られてきたが、ファンタジアがファンタスマゴリアになるなど(笑)局内ではなかなか好評だったみたい。
普段の私も見ているプロデューサーさんや営業幹部さんからは、映像を観て「矢郷さんもいろんな意味で大変ですね/笑」と労われた。
ホント、大変だよ、まったく。
しかし、光りが点滅画面が一秒間三回以上の場面があり、手直しになった(笑)ポケモンやバベルの騒動の二の舞になるとこだった。
◆私は外食が多いが、外食は嫌いである
見知らぬ人の中で食事するのは公衆浴場に入るみたいな気分で嫌なのだ

でも仕方ないから行くのだか、今日食事に行ったチャンコ鍋屋の入り口に
「入れ墨の方おことわり」と書いてあって、すごすごと帰ってきた(笑)
食べ物やさんでこんなこと書いているとこは初めて見た。
ますます公衆浴場的である。

◆体調がまた悪いから本を読みながらごろ寝していた。
実話系インチキ雑誌と日本のタブーとかいう、題名とは対照的な当たり障りないを内容のムック本とニ冊購入したので読む。
くだらなかった。
奥州藤原氏を読む。
ワグナーのジークフリード牧歌を聴いて休む。