矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

人類は地上を跳ねてるノミだ

とは、ニーチェの言葉であるが、それをシャア・アズナブルがストーリー中で引用したことはあまり知られていない。

◆STAR CLUBの名曲GOODBYE JAPANIES ROCKERは10代の頃に聴いてやがて20年たつけど、今もリアリティがあって好きな曲である
表現活動をする人間にありがちな過ちをストレートに表している。
芯の無い者は枝葉ばかりに眼を奪われて、幹の肝要さを見失う。

◆また昼間に寝起きでコンビニにいったら、フリーアナウンサーの牧内直哉さんとお会いした。
いま毎週金曜日のチューリップテレビのハッスル宅配便(ハッスルはどうかと/笑)で司会をされているので、髪形も変わり容姿がテレビ規格になっておられた(笑)
頑張れ牧内さん♪

◆私もフリーのプロレスタレントだし、仕事も自営だから身をもって感じてるけど、フリーって何のバックアップもないし、会社の看板、組織の傘下にもいないから、なにかと大変なこともある。
そんな大変さを身に染みてか、最近は独立した者同士が「やっぱり大変だから〜」と合併して会社になっていくケースが多いらしい。
私は人様から見える場所に刺青してるから、どんな国家資格を持っていてもカタギには戻れないけど(笑)。
フリーランスになる人は生れつきそうなる運命にあるようで、そうじゃない人はフリーになっても結局組織に戻るんだと思う。
フリーランスの人が組織に無理に居ると、個人も組織も破綻してしまうと思う。(シャア・アズナブルってその典型的な例だと思う。)
フリーランスの素晴らしさは、やっぱり、他人のペースで生きる必要がない、自由なことである。それは成功や名声を得る資格を捨ててでも、得る価値があると思う。

Im.Free-THE WHO

−「籠の中の鳥は、鑑賞される道具でしかないと覚えておいてくれ」−クワトロ・バジーナ