矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

mission complete

Kamiproのモバイルに『真田聖也デビュー! DDTを大混乱に陥れたあの男も参戦! 3/11 全日本プロレスEX富山大会結果アップ!!』って書いてある…。
◆当日になってようやく連絡がとれ、全日本プロレスさんの試合会場に行くことになった(笑)。
しかし、リングと椅子があるが選手が誰もいなくて、一時間待つ(笑)。
ようやく選手が会場入りして、タッグを組む予定の荒谷さんにご挨拶する。
他の選手の方々にもご挨拶。
挨拶がすんだら、初めて上がる団体だし、どう試合すればよいかと悩む。
当然だが、荒谷さんは私が何者なのかさっぱり判らないし、対戦相手のペペみちのく、ミゲールハヤシ組は最近登場した新キャラらしく、私の知っている両選手と似た人とは試合スタイルが違っているので、どうやって試合を組み立ててよいかさっぱりわからない…。
おまけに王道の象徴である、世界一のレフリー、和田京平さんが試合をチェックするらしく、これはどうしたもんかと試合前から頭が痛くなる。
◆会場はとにかく寒くて、私は寒さをしのぐため、試合が始まるまでずっと走っていた。
で、よわったなぁと〜悩んでいるうちに試合が始まってしまい、順に進んで自分の試合が休憩後に。
リングに上がったら王道マットはロープがかなり太く、高さも違うことに気付いた。
レフリーさんも英語とスパニッシュしか喋らない。
試合の方はいろいろ展開して(私は技をほとんどだしてない。受けてばかりいた)あれこれあって、荒谷さんがカンチョウ祭になり終わっていった(笑)
◆全日本さんの選手の方々はナイスな方々ばかりで控室もフレンドリーに接してくださった。
で、京平さんがこられたので、叱られるかと思ったが、一つだけ注意をいただいた。
KAIENTAI-DOJOにレフリーにこられた時から、相手が誰であろうと、試合にはかなり細かい所までダメ出しをされるのを知っていたから、若干の開放感を味わう(笑)
◆私が子供の頃、全日本プロレスが富山に来た時、ブッチャーやテリー、ハンセン、ブロディなど追っ掛けまわしていて、京平さんに「コラ!あっちいけ!」とよく怒られたし、ほんの十数年前まで客席で私も「キョーヘー」とコールしていたのだが、試合を見てもらう立場になり、本当に感慨深い。
その後、控室で京平さんに、数々の、馬場さん直伝の手品を披露していただいた(笑)

◆とにかく会場が寒くて、たくさん来場されたお客さん(今回私はチケットをさほど売ってないのだが、たくさんお客さんが入っていた)も大変だったとおもいます。
そんな中、ご観戦くださり本当に感謝しております。
次回、富山で私が参戦するプロレス興行にも是非、ご観戦くださいますよう切にお願い申し上げます(祈)

…と書いていたら、やっぱり週刊ゴングが休刊してしまった…ゴング格闘技も休刊になってる…。