矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

2・16フィリー・ヘラータウン

◆会場は昨年アメリカ初試合した会場と同じヘラータウン。
会場まで3時間くらいかかり、グッタリ。
しかし、会場入りしたらスタッフみんなが私との再会を喜んでくれたのでちょっと癒される。
KAIENTAI-DOJOのコーチだったアキさんも一緒にいるのだが、アキさんシカゴの空港で転んでパスポートが飛んでいき、紛失してしまったらしい。
おまけに試合会場近くのガスステーションの売店で日本人チームが買い物したら万引きと間違われ、警察を呼ばれる騒ぎに。
試合は会場に到着が遅れる選手が続出して1時間遅れの開場に。
KUDO、MIYAWAKI、矢郷のチームは新たに『TEAM 2マッチ・サウザンアイランド』を結成した。
しかし、初戦は日本人チーム対決になり、いやがおうにも、グッドマッチを期待される。
が、対戦相手の守部選手が来なくて、急遽、男色ディーノ、アメバル組に政宗選手が加入して試合することに。
日本人チーム対決は入場だけで大盛り上がりで、ディーノ選手も受け入れられていた。
この試合でなんとKUDOとチューをさせられ、そこにディーノも加わり三つ巴のチュー状態に…。
なんとかKUDOがアメバルをテキサスコンドルキックてフォールしてTEAM 2マッチ サウザンアイランドは勝利した。
政宗選手を初めて見て試合もしたが、ルチャの選手かとかと思ったら全然、ファイターでカッコよかった。
勝ったので、ニ試合しなくてはなくなり、昨年一回戦で闘ったヴィトとセルのチームと対戦。
このチーム、あちこちのアメリカインディーで試合しており、かなり実力を上げていた。
昨年、私達はキツい攻撃をしていたので、それを返そうと彼等もガンガンきて、最初からケンカマッチになり、かなりラフな試合に。
KUDOとはTEAM2サウザンアイランド時代から組んでいたのでやりやすい。彼はプロレスラーにありがちな目立ちたがりの「オレオレプロレス」をしないので、アメリカのファンから信頼が厚い。
そしてKAIENTAI-DOJO時代からの盟友、MIYAWAKIは頭突きで流血しながらも大活躍し、伝家の宝刀、デスペナルテイ、それも雪崩れ式でフォール勝ちした

KUDOとMIYAWAKIは(俺もかな?)本当にアメリカファンに認められている。
それについてアレコレ言うピロレスラーさんもいるだろうが、その連中がアメリカに行ったって、あのような評価はされないだろう。
本当にお客さんも大喜びだった。
これであのECWアリーナの準決勝に進出することになった。

試合終了は夜中の12時を回っていた。
身体がキツい。
明日はKUDOがピッツバーグに行くので私はMIYAWAKIとのタッグでどこのどなたか知らない方々と試合らしい。
食事も移動時間が多かったり試合終了時間が遅いのでコンビニもので済ませる貧乏生活である