矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

落語とプロレス

BS笑点を偶然観たら、桂歌丸師匠の落語が放送されていて、演目は「壷算」をやっていた。
これは先日、牧内さんこと安野屋仁楽斎もやっておられ(10月29日の2時から小杉町ラポールで、ラポール寄席があります!なんと無料で!)、大変おもしろい演目なのですが、これを観ていたら、「落語とプロレスはそっくりだ!」と気付いた。
◆どこがどうだとかは選手しかわからないと思うので、詳しく言えないが、ソフトもハードも、ほとんど同じだと思う。
たぶん落語も最上級の技術を持つ方になるとプロレスと同じで、「演者のパーソナリティキャラクター(選手)より演目(試合)内容が上回る」のが一級品だといわれるのではないだろうか?
◆予断だが大学に”落研”があったり、”学生プロレス”などの同好会があったりするのも似ている。
やっぱり落研出身者は学生プロレス出身みたいに、落語がうまいのではないだろうか?
(まぁ、普通は四年間勉強しなきゃいけないところ、落語したりプロレスごっこしてるんだから、上手くならないとおかしい/笑)
◆そんなわけで、今後は落語を研究しなければならないと思った次第である。