矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

オッサンの経験から

大学や高校で部活をやっていたり、道場で先生や先輩に追い込まれるシゴキ的なトレーニングを経験して、生き残り選手として活躍した人は、どの世界に行っても最後まで心が折れずに結果を残します。

自分一人や仲間内での練習は「これくらいでいいだろう」と低レベルを高いレベルと誤解したり、仲間内で馴れ合いになり、精神的な追い込みができないので、何をやっても中途半端な結果しかもたらしません。

鍛えの時期には、一流の人に追い込まれたり、他人のペースで生きることは絶対必要でして、それを経験していない人は一流にはなれません。

そんな人間が通用してるとしたら、そのフィールド自体が三流だと認識してください。

不甲斐ない毎日を送っている人は、いい師匠、いい先輩、いい仲間を持つべきです。
そしたらだれでも道は開けるのではないでしょうか。

本人に苦しい世界に飛び込む勇気があるかどうかですが。