矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

子供

◆空手に五才からの子供さんがきていますが、そのお母さん達をみるといろんな発見をします。
子供は無垢ではしゃいでいます。
私はうるさいとよく叱り付けています。
でも子供なので仕方ないとも思います。
お母さん達も私が怒ると、休憩中に叱ってます。
それでお母さん達の叱り方が私と次元の違うことに気付きました。
すべてを受け入れてから、叱っているのです。
子供“らしさ”というものをお母さん達は母性で無意識に受け入れて、もっと大きな目で見守っています。
どうも私たち男性や独身女性は「子供らしさ」を受け入れてないようで、大人に近い子供が優れていると判断しているのではないかと思いました。
子供は子供なので大人の都合で大人の“らしさ”に合わせさせるのは身勝手だと気付きました。
やはり母は偉大なのですね。
◆その分お母さんによって子供は多大な影響をうけます。
現に私は母親の影響でこんなふうになりました。
それは一緒にいる時間が長いからではないと思います。
わたしは父親といる時間が長かったからです。
母親は私が4歳頃から昼から夜9時くらいまで料理屋さんで働いていましたから、一日二時間くらいしか合っていませんでした。
…やはりお母さんはなにか子供とは目に見えない絆があるのでしょうね
たまにはお母さんに感謝しよ…