矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

歯医者

◆歯が痛くていつもの歯医者さんにいったら、虫歯じゃなくて、歯を食いしばるから差し歯が歯茎に傷をつけているのが原因だった。
どうすりゃいいのか?しばらく通院します。
チョコボール向井さんが新日本の永田さんに挑戦したいと記者会見していた。
すごいですな。
来年のプロレス界は大激震の連続ですっかり様変わりすかもしれませんね。
◆現在プロレス界の大まかな区分けは「プロレスでなにを表現しているか?」が【強さ】か【お笑い】の二極化していますが、それがもっとはっきりして行くと思います。
◆【強さ】に振り幅を持って行ってる方は、格闘技とは(プロレスも格闘技なんですが)違った強さの表現方法をより突き詰めていくことが肝要でしょうし、
【お笑い】にベクトルがある選手団体は『まずスポーツ選手である』ということを満たさないと消えて行くと思います。◆今、お笑いタレントさんや素人さんもプロレスをやる時代になり、そちらが人気を博しているのですが、そうなると初めから笑わせる訓練をしてきたタレントさんに対して、お笑いをしようとするレスラーは素人になるわけですから勝ち目があるわけがありません。
【強さ】を表現しようとするプロレスラーがやるから“隙間産業”的にお笑いが成立するのであって、そうじゃないプレイヤー/団体は厳しいと思います。
◆例えば相撲の“しょつきり”や正月テレビの隠し芸大会などでプロスポーツ選手がお笑いをやるは、プロスポーツ選手がやるから面白いのであって、スポーツ選手の基準をみたしていない者がそれをやれば、『それは一体なんなのか?』と言われても仕方ないと思います。
◆これからはお笑い中心の表現に振り幅があるプレイヤーは「別にレスラーがそれをやらなくてもいいのでは?」との声や評価に対しての存在意義を明らかにしていかねばならないでしょう。
◆低迷する団体などはここらへんが解決の糸口ではないでしょうかね?