矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

More Than Fight

◆昼間ウエイトしていたら付けっ放しのテレビからドラゴンゲートの試合が流れていた。
ブラッドジェネレーションってユニットは肉体に説得力を持ち出した為、試合スタイルをシンプル&ラフにし、闘争心をむき出しにして試合している。
彼らは『いい試合』じゃなくて『闘争』をしているのだと思う。
先日のW‐1でノアの秋山さんとビッグマウスラウドの柴田選手がしていた試合も闘争心露わにした凄い闘いだった。
いまKAIENTAIの選手がドラゴンゲートと絡んでいるが、KAIENTAI選手は闘争心が少ないような気がする。
◆ビジネススケールも人気も当然あちらが上で、この絡みのイニシアチブはドラゴンゲートが持っているのは否定しようがないのだから、リングの上では打ちのめす『喧嘩』のつもりで噛み付かないと闘いにならないと思う。
特にRAVEからの対ドラゴンゲートの選手は喧嘩しにいかないと話にならないと思う。
それはドラゴンゲート、ブラッドジェネレーション、CIMA選手が望んでいることでもあると思うんだが。

修斗の結果と試合内容を友人から伝え聞いた。
やはりあの競技は新陳代謝が激しく、選手の知名度が上がったと思ったらあっというまに消えてしまう。
一度落ちると二度と這い上がれない格闘技なのだと思う。
寂しいがこれが現実だ。
選手の人生を考えるとやるせない。
そのはかない選手の人生を飯の種にしているイベント屋、マスコミはどう思っているのだろう。
選手は使い捨ての競争馬と同じか?
ファッキンだぜ。