矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

THANKS

◆今日の矢郷良明はトレーニングオフ。
でもあっという間に一日が過ぎた。
◆思ったほど31日のプロレスのチケットも売れず厳しいなぁと感じるが、富山でやる度にいろいろ進歩はしていてよくはなって来た。
◆プロレス興行が苦戦するのは、一般メディアなどへの露出不足からの知名度の有無と、プロレスへのネガティブイメージが強く、うちのジムの会員さんも金を払うほど興味が無いという感覚のようである。
私がわざわざプロレスにかかわっているということに「なにかプロレスにはあるのでは?」と感づくような鋭い人もまったくいないのも残念ではある。(気付かないから大衆は『二番煎じの人生』を歩んでいるんだが)
◆全国的にかなりプロレスはネガティブなイメージを広めてしまったのでこれからプロレスのよさを地方でもコツコツやって伝えらるようにしたいと思う。
総合格闘技の流行もあと二、三年で「ある事実」に大衆は気付いて落ち着くと思う。
それと同時に大衆はプロレスに対しての価値観を、今とは違う別の視点からの価値判断をしだし、観る側とやる側双方からの構築によるアイデンティティを確立すると確信している。
◆だいたいアジアビジネス界では「10年前のアメリカを手本にする」という鉄則があるのだが、現在進行形のアメリカからの情報伝達とアジア産業文化の進歩速度をすり合わせて考えてあと三年でアメリカの2000年頃に近付くと予想されている。
ショービズも当然そうなるだろう。
◆今回私のためにチケット販売をしてくれた友人達に心から感謝します。
そして必ず「あの時矢郷と一緒にやってよかったよ」と思える日が迎えられることを約束したいと思います。