矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

たまには真面目な練習からの疑問

◆時間が許せばシュートファイトの練習をするのだが、今、テイクダウンスキルに凝っている。
MMAの場合、スタンドからグラウンドに移行するスキルが勝敗を握るのではないかと確信し、いろいろ試したりしている。
◆まず、いい打撃がある選手にタックルでテイクダウンできるのか?を考える。
普通くらいのレベルの打撃スキルのある人間には、
打ち合いからごちゃごちゃになって四つ組からテイクダウンか、右ストレートか引きの遅いキックにうまくカウンターで胴か両足タックルでテイクダウンは行けそうなんだが
かなりの打撃技術ある人にテイクダウンするには、相手のミスを待つか、殴られながら胴タックルか四つ組になるしかないのかなと思う。
◆いろいろな選手に聞くのだが、どうもテイクダウンについては曖昧な意見しかない。
◆練習方法もいろいろ観たり聴いたりするのだが、試合の流れからの組み立てから計算した、「総合」練習ではなく、場面場面をぶつ切りした「対処方法」の足算練習みたいことをしていおられる。
★それでまたテイクダウンの話しに戻るが、打撃無しのシュートレスリング柔術、アマレス選手などの人達の練習に付き合うと見事なテイクダウンスキルを使われるが、やっぱり打撃が入るとグタグタになる。
◆判りきっていたことだが結局、打撃の打ち合いができなければテイクダウンは不可能だと思う。
いま総合格闘技界の第一線選手はほとんどが打撃スキルが高い。
UFCの試合だとケージがあるので押し込まれやすく、下からのカウンターホールドができないので打撃からテイクダウンした選手がほぼ勝利する。
◆なかなか難しいが、【殴る蹴る→首相撲もしくわタックル→テイクダウン】までのシンプルコンビネーションを作って習得すれば、幾分かはマシになるかなとも考えながら練習しているが…
別に総合格闘技の試合するわけではないのだが。

★ガオラでKAIENTAIが放送されていたのでみたら私はチラッと映ってた。そのチラもほとんどニラ君と市川選手のネタの狭間でウロチョロしている絵ヅラで、私が技を出したのはキック一発だけだった…。
もうこのさいテレビに映らない方がいいな
ビジネスにマイナス作用を起こす(笑)