矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

今日の眼底骨折

★週明けはなにかとスタート気分なのかいろんな仕事が出てくる。
★NTTに電話工事をお願いしてついでに電話帳に載せる名前を増やしてもらったが、塾名と総合社名が思い付かなくてジムと空手道場だけ先に登録してもらった。
★暇を見て小中の教科書を読んでいる。
昔と違ってかなり判りやすくなったような気がする。
中1のニューホライズンは挨拶からコミニュケーションを主体に書かれていて、海外旅行英会話ガイドみたい。
実際に英語を現地で話すとき、長い文章は必要ない。発音が悪いし意思と単語だけいってりゃ話は通じる。
以前から教員の友達と話していて思ったが、教師は知識もいるが別の能力が必要で、組織統率能力とタレントやカリスマでないと集団を教えることはできないと思う。
個別指導が流行なのはここがクリアしないからだと思う。
自分が子供の時一番成績が伸びたのは、いい先生に担任された時だった。
教師の資質によって生徒の成績は変わることを身に染みているので塾経営は見切り発車せず、念入りな準備が必要だ。
★空手の指導も同じで先生によって生徒さんが空手を好きになったりする。
上達して、空手道から人の道を学んでもらうには、好きになってもらうのが一番である。
「好きこそものの上手なれ」である。
どんな世界でもそうだが、指導者の責任は重大である。
★空手道、誠道塾の中村忠先生の「人間空手」を読んで寝ることに…