矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

腰痛い

★腰が痛いせいで下半身が痺れ立っていられなくなり、知り合いの医者に聞いたら痛み止め注射して患部休ませたら治ると言われたので、救急病院へ。
はじめは座薬入れるといわれたが、やはり神経ブロック注射をし、薬をもらい寝ることに。
帰宅してすぐ意識が薄れ寝てしまった。
★夜中に目覚める。下半身の痺れはとれ、腰はだるいくらいに鎮静化。
もともとヘルニア体質ではないのでぎっくり腰にはならないのだが、持病の座骨神経痛と筋肉に疲れが溜まりやすいので冬場はこれくらい悪化する。
★目が覚めて買ってあった井沢元彦氏の『英雄の世界史』を読む。
井沢元彦氏独特の切り口で英雄と呼ばれる人々を解説している。
「英雄」といっても漠然としてるがとりあげられる名前をあげればなんとなく
「英雄としての条件」が見える。
アレクサンドロス大王
アショーカ王
始皇帝
ハンニバル
項羽と劉邦
ユリウスカエサル
則天武后
源義経
織田信長
ナポレオン
ビスマルク
東郷平八郎
チャーチル
など他が紹介されている。
ただ英雄は必ずしも成功者ではない。
逆に悲劇的な最後を迎える者がほとんどである。
それも凡人には到底成し得ない事業を力と英知と勇気をもって成し遂げながらも、功績は報われることはない。
大昔からの世界神話も同じである。
ギリシャのオイディプス
ローマのロムルス
ゲルマンのジークフリート
ケルトのアーサー
日本の日本武尊
みな同じような出自で素晴らしい功績をのこしなが似たような哀れな結末を迎える。
★またエロビデオ屋さんでプロレスビデオを280円で購入。
田中稔さんの特集ビデオと
Uインターを2本購入。
昔はUインターが大嫌いだったが(Uインターは最初からプロレスリングと名乗っているのにこっちが勝手に格闘技側として見ていた私が悪い。)プロレスとして今見るとかなり興味深い。
ジョシュバーネットさんがHPで検証し弁証絶賛してる理由も理解できてきた。

★薬飲んで寝る