矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

Deth Risk sports

F1のミハイルシューマッハ氏がスマトラ沖大地震義援金でなんと10億円以上寄付した!
一つの国の義援金以上である(笑)
ミハイルシューマッハ氏は長年、プロスポーツ所得者のトップクラスに名を連ねている。
洋雑誌を読んだとき(なんて雑誌だったか失念したが)
『デスリスクスポーツ』(命懸けのスポーツってこと)と記事があり、
F1レーサーがトップだった。
そのとおりだと思う。死と隣り合わせだからギャランティもでかい。
次はボクサーだった。
これも減量などしていながらあれだけ顔を殴り合うのだからいつどうにかなってもおかしくはない。
あとは書かれていたことは失念したが中に“カラテ”(ストライカー)と書いてあったのは覚えている。
立ち技格闘技の選手たちがプライドとして持っているのはこの「死と痛みの隣り合わせのスポーツ」をやっているということである。
スポーツは死に近いほど武道性をおびてくる。
確かに競技中の事故ではなく、競技自体が「死」をもたらす可能性があるスポーツは他のゲームスポーツとは一線を隔てていると私も思う。
デスリスクスポーツにはスポーツする誰もが尊敬の念を抱いているのではないだろうか。
私もレーサーやボクサーなどにはリスペクトしている。

それで思ったのだが、プロレスはかなりのデスリスクがある。
オブジェクションで観れないのでスポーツとはいえないが、死のリスクはかなり抱えている。
技をノーガードでもらったり、頭からおっこったり、場外に飛び出したり。
自分がやった始めの頃は「こりゃクレイジーワールドだ」とビビった。
昔、長州力さんが
総合格闘技もプロレスも同じリスクだ」というような発言をされたと思うが、このことだと思う。
それなのに歪曲して伝わってしまい、プロレスは馬鹿にされたジャンルになってしまった。
心から残念である。
★KAIENTAIの後楽園ホール大会が満員になったらしい!
本当によかった!
この勢いで皆頑張って!
私はまた仕事がおちついたら千葉に行きます。