矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

旅日記

風邪ひいてると鼻はきかないのだが、どういうわけか煙草の臭いだけは強く鼻に残る。
だからあまり喫煙者の集まるとこにいかないようにする。
昔は自分も煙草を吸っていたが数回の鼻骨骨折と海外に出た時に文化の遅れた国の人間ばかりが喫煙者だったから「こりゃアカン」と一日で煙草を止めた。
いまは男性より女性の喫煙者の方が多いような気がする。
なにかの集まりがあって顔を出すと男性は煙草吸わないか女性は吸っていることがよくある。

昔は自分も吸っていたが、いま考えると煙草は周囲に迷惑をかけるし、体にも悪いし、肩身もせまくなるし(どこでも堂々と吸っている人は野蛮人みたい)、なにも徳になることはないのになぜ吸うのだろうか?と思う。
カッコつけてるのか?
癖なのか?
海外では煙草吸う人間は一段低く観られている。
海外の場合、男と肩を並べて働く女性「キャリア」の方々は喫煙するイメージがあるが実際はそんなことはない。
ただ日本でも男性と同等の能力に観られたいと思っている女性は喫煙しているような気がする。
そんな人達には逆に『女性として自信が無いのだろう』と同情されてしまう。
人に同情される時点で人間関係はうまく行かなくなる。
同情されれば上下関係ができてしまうのを判らないのだろうか?
でも本当にすごく煙草が好きで現場仕事のオッサンばりに吸っている人もいるんだろう(笑)
そういう人はナチュラルに男性との性差なく生きてると思う。
女性としての魅力は無いが(笑)

男性も煙草吸っている人は社会的に不利だとおもう。
商談するときもクライアントの前で吸えばマイナスだし、
上司や社会的に地位のある人の前では吸いにくい。
相手の変わる度に吸ったり吸わなかったりしてるのは、
「人によって態度を変える」ことなので卑しい人間にみられると思う。

誰と会おうが変わらない自分で、相手に気を使わせず対等な状態で話せないと
いい人間関係は創れないと思う。