矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

帰宅

新潟で試合が終わり3時間かけて富山に帰りジムでコスチュームを洗濯して一段落ついた。
毎回試合する度にいろんなことが反省、勉強になるが試合直後は毎回勝っても負けても「ああ、プロレスはもう辞めようかな…」と考えてしまう。
なかなか思ったような試合ができず自己嫌悪になったりする。
でもしばらくしたら「もう少しがんばってプロレスを身に付けよう。」と考え直し次の試合に目標をあわせる。
自分は金儲けや名声のためプロレスをやってるのではなく、
自分の能力を知りたいのである。
この気持ちだけがモチベーションになっている。
後何年生きるか知らないが人生に悔いを残したくないのである

悔いのない人生を歩むのが人の本懐だと小さい頃から教えられてきた。
それをできなかった大人が子供や次の世代にバトンを渡そうとしても「そんな負け犬野郎のバトンはいらねんだよ!」といわれるのがオチだと思う
自分が子供だったらそう言うし、実際第三希望の妥協人生を歩む駄目な大人のことは馬鹿にしてきたし現在も軽蔑している。自分もここで挫けたら俺までクソになってしまう。

STAY`N ALIVE♪