矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

traveling

noritora2004-07-16

 日常の平凡さに飽きたときと、日常の多忙さに疲れたときはどこかに旅にでよう

 なるべく見知らぬ街で、見知らぬ人が生きてるところに、
 見知らぬ自分が無責任を味わいたいのから

 疲れたときはそんな夢を見る
 こんなときに帰れる場所もない

 
 また一人自己を見失って生き恥を晒す話を聞いた
 愚か者に恥の概念などないのだろうな
 恐れを知らぬ「恥知らず」というやつだ
  
 さまざまな人がさまざまな思惑と不安の中で自分の存在を脅かされることに恐怖しながら自分の信念を曲げ妥協と後悔を繰り返す

 大海を見たものは澱んだ水溜りに興味はなく、その中でもがき苦しむ人々を助けるべきか見捨てるべきかの選択を迷っている。

 絶望的な人生を歩んでいると客観されても絶望の保持者はそれに気づかない
 だから絶望的だ

 でもそれでいいじゃないか。
 誰が死んだところでこの世は何も変わらないから