
二日目
数名の選手と朝まで話していて、寝て起きたら昼12時30分だった。急いで起きてシャワーして会場入り。
本日のタッグパートナーの石川君と試合についてのディスカッション。
突飛おしもない大和会と石川君の流れに巻き込まれた形の私はなにかと「?」と思いながら(笑)試合を迎えることに。
ただ相手が格闘技をやってるらしいので本職の私はかなり精神的な余裕があり、それなら石川君に経験してもらおうと彼のバックアップをする作戦にする。
★で、このグダグダマッチをドキュメンタリーにすると
試合が始まると石川が先攻をかってでてエルボーストンプで攻め込み攻勢に。ちょっと劣勢になり石川がタッチに来てたので交替。
相手も交替。
私の左ハイキックが相手の右目の辺りに当たり、そこからは私のワンサイド。
グラウンドに入り、私のアンダーポジョンからのアームバーが「右腕」にガッチリ極まり、「こりゃもう折れるな」と思っていたが、何故か相手のタッグパートナーがカットにもこない。
もうイッちゃうとこでようやくエスケープ。
スタンドに戻り、ローキックを2発を餌にして相手の右足への膝十字を狙い、3発目の蹴りをキャッチさせて餌に掛かってくれたのだが、相手がびっくりしたのか、腰を引いてしまったので左足が遠くなり、左膝のロックができなくなり、そのままスタンドの裏アキレスに切替える。ロープ付近だったので引き摺りだし、タップアウトを狙う。もうタップ間近で何故か石川が
「タッチ、タッチ!僕が取ります!タッチブ〜!」とタッチしてしまい、あとはごちゃごちゃになる。
石川君がフォールされるのをカットにいき、そのままコーナーの選手と場外へ。
場外で応戦になってたら石川が些細なことでピンチになり、助けに行こうかと思ったら場外で引き止められ石川ピンを取られ終わり。
しかし石川君が予想外に良くて「石川よくがんばったなぁ」と思っていたらまた乱闘になる。
その中になぜか上越たくが参戦(笑)
俺を置いてきぼりにして上越たくと石川がリング上で共闘を発表(笑)
結局、最初から最後まで意味が分からない「?」という闘いだった(笑)
「なんやこの流れは」と馬鹿負けして笑いをかみ殺しながら退場(笑)
俺はたまに来たからこんな流れに巻き込まれたと思ったら、他にも唐突な
「イズムなきイズム」
な闘いをやっていた(笑)。
KAIENTAIらしいといえばらしいが(笑)
懲りずに大和会はまた来るのだろうか(笑)
いろんな意味でKAIENTAI史に残る試合だった(笑)
