矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ジェームス藤木さんライブに出演させていただきました!


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6.22土曜日は高岡市能町秘密基地でジェームス藤木さんライブがありまして、主催のムラさんにバンド出演依頼いただきまして参戦させていただきました!

ムラさんありがとうございました!

 

ジェームス藤木さんは日本ロックンロールの礎を造られ、ロックンロールしかしらないリスナーへも気づかないうちにソウルミュージックを浸透させた大偉業者で、私も心から尊敬しております。

特にわたしが40代に入ってから更にジェームス藤木さんの偉大さを感じ、ぜひお会いしたい方でした。

 

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今回のジェームス藤木さんライブはアコースティックライブとなっており、私達もアコースティックユニットで出演いたしました。

Cools BBA Special、 5to1からボーカル・ノリヒロシ、今回はギターではなくベースで参加した矢郷良明と、
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ワンホースのナイスでクールなギタリスト、私も大好きな氷見家さん、
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ドラムが北陸最強のドラマー、ワンホース、ビートクルーズのボンゾ開発さんという最強連合艦隊の "三代目甘い暴力"の名前で参戦いたしました。

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私がベースを弾く時は素晴らしいギタリストが居て、素晴らしいドラムが居た時に対プロ用にベースにコンバートします。

元々ベーシストだったのとベースの仕事もしていたので(このことは近日発売のグリースアップ最新号に掲載される矢郷良明インタビュー記事に書かれております)後藤次利さん佐久間正英さんを勝手に師匠と考えるわたくしは、ここ1番はベースをば弾く感じです。

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三代目甘い暴力は素晴らしい出来栄えで、オーディエンスも盛り上がりまして、大変良かったです!

さすが開発さん、氷見家さんです!

アレンジもナチュラルに仕上がりました!

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ジェームス藤木さんライブがスタートし、まさにロックの神様のような姿と爆音のギター、ライブは天孫降臨のごとき素晴らしいライブでした!

有名人が楽器弾いてるとかではなく、ストリートから産まれたロックンロールギタリストがソウル・ファンキー、ロックンロールを少年時代から今まで変わらずやってる不良の神・素戔嗚のような姿でした。

まさにナチュラルボーンロックンローラーでした。

 

二部のライブがスタートしたら私と開発さんにお呼びがかかりましてジェームス藤木さんのバックで開発さんドラム、矢郷ベースで参加させていただきました!

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で、ここからが大変でございまして、ジェームス藤木さんリハの時に選曲を三曲くらいいただいたのですが、実際には6曲から7曲あり(笑)リハの選曲ので使われたのは彼女はダイナマイトとジョニー・B.グッドのみであとは耳なれてないツイストナンバーワンや、複雑コードのバラードなどを、曲名も告げられず、キーも分からないまま、ジェームス藤木さんのカウントが始まり曲がスタートしてしまいます(笑)

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ケントスで帝王だったボンゾ開発さんも目が点になりながら(笑)叩いております。

ベースはドラムと違い音程があるのでキーが必要なんで、慌ててギターのYUYA君の手元とSAXの佐藤尚之さんの演奏中ギリギリの合図で構成を追うという、超パニック状態。

そのうちなんと、ベースアンプとベース側照明の電源ブレーカーが落ちてしまい、私は手も足出ない状態。

演奏はひたすら続いてますが、こちらがブレーカー落ちたと言っても爆音で誰にも聞こえず(笑)こりゃあかん状態でしたが、ドラムコードを引っ張ってもらいなんとか復旧したのですが、ラスト曲が聴いたことあるけど知らないファンクで、もはやコードから拾えない状態でしたが、ジェームスさんが近づいてこられワンコード上げての合図をくださり、なんとか曲になりました(笑) 

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この曲は後で判明するのですが、ファンキーナッソーという曲で、オリジナルはビギニングオブジエンドというバンドで(奇しくも私の 5to1の1stアルバムと同じ)1970年代の全然流行った曲ではなく、かなりアンダーグラウンドだった踊り場でしかかからない、不良以外殆ど知られてない曲で、あの天才・横山剣さんがダックテイルズ時代にカバーしてたそうです。

1998年上映の映画「ブルース・ブラザーズ2000」でエリカ・バドゥがカバーしてようやく有名になった曲で、私もキーさえわかればエリカ・バドゥのカバーをうる覚えで聴いてたので最後の燃焼にソウルファンクのベースライン弾き倒しておりました。

3コードロックンロールだけでなく、ファンクベースも弾いてた時期があったこと、パンクもジャズもブルースも弾いていたことは私の財産であると改めて思いましたら、

とにかく無事に終わり安堵しましたが、これはトラブルやら打ち合わせなしやらでいろいろありましたが、一生の思い出、記念になる夜になりました。

いつか孫が産まれた孫に自慢したろうかと思います。

 

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ジェームス藤木さんに打ち上げでも気さくにお声掛けいたたぎ、お話しさせていただきました。

ダンスできる音楽の素晴らしさをもっと深く広く知ってもらいたいとのお話しでした。

また必ず再会してジェームス藤木さんの素晴らしい音楽拝聴したいです。

次があればその場でなんでも弾けるように精進しておきます。

ありがとうございました!

本末究竟等の人生を私も。

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ジェームス藤木さんにいただいたギターのピック!