矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

武道は続けることが目標。

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未就学児の時から道場に通ってる黒帯の生徒さん達は上が25歳くらいから15歳まで8人おり、全員高校生になったらキックボクシングの試合にも出るようになった。

他の道場さんは中学進学で空手辞められる生徒さんがほとんどで、道場卒業式まであるらしいが、ウチの道場生は「受験勉強はいっ時のこと、空手は生涯続けること」と腹括っており、これがまたあまり知られてないことなんだけど、部活動で大会選手になり内申書点数を上げるより、空手を続けていて全国大会に出場したほうが内申書加算点数が高く、矢郷道場生はこれでかなりの進学に優位にしている。

 

部活動のチームプレイで全国大会に出るのは至難の業だけと、個人競技の空手は本人の努力と継続力で全国大会で活躍しやすく、上位入賞も狙える。

それで内申書がよくなり高校受験は有利だし、推薦も取りやすく、大学入試もかなり有利になる。

やると決めたことをブレずに続けることは必ずよい結果になる。

 

勉学の方も私からアドバイスするようにしており、現在の成績を教えていただき、目標校の偏差値を踏まえ、成績アップのアドバイスをしている。

 

矢郷道場の方針は空手で学んだことを実生活に生かすという哲学があり、大会実績も必要だけど勉強がさらに大事であることを強く訴えている。

学生は勉強するのが本分である。

 

指導する側は「教えているのではなく、生徒さんの成長を助けてあげてるだけで、成長するのは本人の努力の功績である」と考えている。

 

彼等生徒と分かり合うには、大人や指導者が敬意を持って接することが重要だと思います。