矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

アコースティック そしてバンド、いろいろ考察。

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3.31は高岡市 銀の車輪さんでメガミュージアムライブに参戦させていただきました。

お客さん満員でしたし、様々なアーティストさん拝見できて勉強になりました。

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銀の車輪さんの高多様と。

 

県内にはアマチュアのアコースティックアーティストさんたくさんおられ、3.25の高岡市ハノハノさんでのアコースティック 5to1で出演した時もたくさんのアーティストさんとお客さんでした。

高岡市はアマチュア音楽バブルが来てるんかな(笑)

高岡市に4月、5月と続けて新しいライブハウス、ライブカフェがオープンするそうで、富山市よりもライブスペースあるお店は多くなるみたい。

 

バンドもまあまあ増えてきているので、バンドが出演できるハコは音響機材と飲食、箱貸し条件の競争になってきてる。

 

そういったハード面の充実とともにソフト・コンテンツであるバンドはクオリティ向上を求められていくことになり、棲み分けが進むと思う。

アコースティックアーティストさんも棲み分けされていくと思う。

 

1.地方に居ながらオリジナル曲の音源を全国流通させていで、関東・全国でも活動するインディーズアーティストさん達

 

2.オリジナル曲をつくってるけど手売りするか作るまでもなく活動している地域型インディーアーティストさん

 

3.オリジナル曲もつくり活動も活発だけど、音楽よりタレント志向で活動している、音楽を肩書き代わりにしている地元タレント志望さん

 

4.コピバンさん、コピーソロさん

 

ザックリとこんな棲み分けになっていて、これからも進むと思います。

 

あとはお店、箱、イベントをどう選ぶか?によって決定的になってくんだろうね。

 

自分がどこへ向かってるか?によっていろんなコトが緻密になっていかざるおえないと思います。

 

そんな中で、オリジナルをつくり、音楽を芸事として探究する方々はまた違う存在感を出していくんでないかな。

そういう人達は音源を作り続けていけば必ずインディーよりその上に出るんでないかな?と思います。

 

楽器が弾けるようになった次は人前でできるようになった、その次は曲や歌詞を書けれるようになった(ここが最初の壁で8割脱落する)、そしてそれを技術的にも感情的にもより深く表現できるようになり、記録としてレコーディングできるようになり、それが世の方々の中で認識され、評価される。

それにライブというインスタレーション的空間のニーズが産まれ、ライブをこなし、また創作活動になり、レコーディングして、ライブニーズが生まれ、ツアーになる。の繰り返しで素晴らしい作品ができるのではないかな。