矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

The Willard

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富山に居ると話すことも、話す相手も居ないので語らないが、私はThe Willardさんの大ファンで10代の頃から51歳になる今までほぼ毎日聴いてる。

事務所で流しぱなしのiPodに入ってるので必ず耳にしている。

1985年の新宿アルタ前の暴動ライヴにも立ち会えたし、1986年8月2日の東京都有三号地のデビューライヴも拝見している。

ここは今の東京都庁が建ってる場所で、たしかレベッカが前日で、翌日がボウイのライヴだった。

The Willardは完全にアウトオブコントロールなアーティスティックなパンクバンドだったのに、マスプロダクションなPOPSを相手に芸術でありながらビジネスでも互角の勝負していたというのは今でも驚嘆の事実である。

 

The Willardさんは今もクオリティの高いロックンロールな作品とライヴを生み出し続けておられる。

The Willardは私の羅針盤

また時間の許す限りライヴに行きたいと思ってます。