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déraciné

思考と哲学の旅日記

プロレス風流記

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一年くらいの治療とリハビリで頚椎の怪我が7割完治し、潰瘍性大腸炎もこまめな大型治療で寛解し、毎日のトレーニングとストレスの少ない環境に変わってきたので、現在はかなりコンディションがよい。

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脳の精密検査をついでにやったら40代後半にありがちな小さな梗塞も腫瘍もなく、20代の脳密度を保っておるそうで、医者いわく「これはアッパーブロウ受けても倒れないくらい脳がギッチリしてる」とのこと。そう、私は空手を始めてまだ一本負けしたことなく、キックでもダウンは1度もない。そのまま50になるんでもう一生ないと思う。

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いまシアタープロレス花鳥風月では大先輩の元新日本プロレス、元nWoジャパンのAKIRAさんと組ませていただいてるが、AKIRAさんとはSMASH WNC時代からの繋がりで、私より年長ながら素晴らしいフィジカルコンディションを保っておられる数少ないレスラーのおひとり。人柄もよく、私のような者の意見も尊重してくださる。

この方をリスペクトしないで誰をリスペクトするのか⁈くらいの素晴らしい方です。

AKIRAさんと組めばそりゃ敵無しだと思います。非常に息も合い、連携もスムーズで本当試合が楽です。

過去素晴らしいタッグパートナーに恵まれましたが、AKIRAさんがトップです。

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花鳥風月さんはプロレスマスコミに露出しないアウトサイダースタンスにおられ、その分、いろんな仕掛けをされております。

日曜日の大会もプロ柔術旗揚げからアイドルLIVEから怪獣や忍者WARSまで盛りだくさんでした。

わたしはプロレスの試合で呼ばれたので、プロレスを遂行するのが仕事なんで、試合してる横でアイドルさんのサイン会が押して続いており、会場が微妙な空気だったので、空気を変える為にマイクで喋りながら試合をしてました。

斬新でありますが、私達は4試合目、休憩前だったので、後のセミ・メインがやりやすくする為にプロレスに集中してもらう雰囲気作りにチャレンジしておりました。

歴戦のAKIRAさんもすぐ察知して一緒に乗ってくださりマイクで喋りながら試合してくれました。

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で、試合は優勢に進み私がスリーカウント取って勝利。

相手チームの若い松本、瓦井組にも意味ある試合になってくれたらと思いながら試合してました。

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プロレスもあらゆる表現活動も、日常生活までも、コミニュケーション力がほとんど主要なテーマになってます。

コミニュケーションって会話のことだけでなく、自身の才能を投げかけることがコミニュケーションで、それに誰彼がカウンターするのもコミニュケーションです。これは様々な形で日常生活にあります。

自己表現がコミニュケーションなんで、他の価値の競争原理が働き、自身との向上の闘いもあり、闘うことは避けられないです。

勉学、スポーツ、人間関係、仕事、経済闘争、病気との闘争、老いとの闘争、あらゆる闘争に打ち勝つ人間こそが、「闘争がすべてではないよ。寛容さと協調が重要なんだよ。でもそれは様々な形で自身との闘争に打ち勝ち続けてこそだ」と言う資格があります。

現実から逃げて、闘いを避ける人間は、科学が発達しても動物の本能が残り、自然の掟が永遠になくならないこの世界では弱肉強食の最下層になります。

なんの生産性も持たず、与えられた義務も果たせず、コミニュケーションしないから実践で得られる知識・知恵もないから、人やネットの受け売りをさも自分の言葉のように語り、嫌なことは逃げて、親や社会のセーフティーネットに寄生し、逃げ場がなくなれば、精神疾患で逃げる。こいつらの声高にのたまう価値観なんて、自分で考えたものなんてほとんどなく、誰かの受け売りで、自身で考えたとしても中学校も引きこもりで行ってないようなレベルの低脳だから、クソみたいなことしか思いつかないので話すだけ時間の無駄である。

生き恥を晒すとは闘いから逃げた奴らのこと。

昔は恥の文化があり、切腹も受け入れたが、軟弱な切腹を逃げた武士は山奥に逃れ落武者となり、田舎の奥地で暮らしに落武者文化を広めた。「私らは逃げた負け犬同士傷を舐め合いましょう」みたいな伝統の踊りや祭りもある。

これは権威によって部落民にされた方々とは違い、自ら逃げた落武者である。そんなのが作った村や町があるところ、ネガティヴ人種が脈々と産まれて当たり前である。

 

間違って劣った自己に敗北した人間がつくった間違った環境に置かれ、甘やかされた結果、闘かわざるアホな無価値子孫が生まれる。

まあ、こんなやつら社会に居なくてよいんでさっさとくたばればよいが、篩が効かない跋扈できる世の中になったんで、闘争を日常にしてる人間達は、そんな寄生蟲達との闘争もしていかなくてはならない。

誰かの威光や看板を傘に、自分はなんの努力も闘いもしてないのに、自身も優れていると勘違いしてる馬鹿もたくさんいる。

そういうのはほっといても淘汰されて行くが、情報インフラが発達し、言い訳と虎の威を借る率が凄く高くなった今は、目の前に現れれば躊躇なく排除しなければならない時代になったと思う。

とにかく人生は闘いで、それを避ける奴は死ね。

人は闘って死ね。

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プロレスの予定は5月くらいまでは決まってる。

仕事もあるし、バンドも軌道に乗ってるので、時間は限られてるが、やれるだけやって人生を謳歌したいね。

プロレスはちゃんとお金払ってくれるとこからオファーいただければ、参戦します(笑)

 

 

 

 

 

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