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déraciné

思考と哲学の旅日記

旅芸人

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1週間プライベートアクシデントで通常の3倍は忙しい日々で、悪運はいまもつきまとってるなと感じております。

日曜日はシアタープロレス花鳥風月さんの東京タワー大会で復活します。

 

正直、昨年からまったくプロレスに興味がなく、全然情報に疎く、金村キンタローさんがいつ引退試合したのか、TAJIRIさんがいつのまにかWWEからのツィットしていてアメリカ復帰していたり、ドラゲーが富山大会あるときにたまにタッグ組んだ戸澤君もWWEにいたりしてるのを最近知った。

 

シアタープロレス花鳥風月さんから連絡あり、参戦のオファーいただき、いろいろ考えることもあったんだけど、お話しして参戦することになりました。

 

せっかくやるんだからプロレス村の常識とは離れたプロレスをしたいなと思ってます。

 

世の中の人はプロレスって言葉はよく知ってますが、プロレスラーって馬場さん、猪木さん、ブッチャーさんくらいしかしりません。

「わたしプロレスすきなんですよ!」というサラリーマン中高年男性で、長州さん、天龍さん、タイガーマスクさん、アンドレさん、ハンセンさん、ブロディさん、ジェットシンさんくらいです。

それ以上知ってる方は半分プヲタです。(笑)

 

余程のことをしないとプロレスが一般人に認識されることはないなと思いますが、方法はないわけでもないとは思います。

いまのアメリカのプロレスは偏差値30〜40くらい、IQ70くらいの方々をターゲットにしているそうで、日本もアメリカの真似してるので無意識にその層向けになってると思います。

日本のテレビ番組は偏差値40、IQ75くらいをターゲットにしてるそうです。

大衆迎合

 

プロレスの本当の面白さはプレイヤーしか知らないってのは残念です。

なにかよい伝え方ないものかと思案しながら旅芸人的プロレスラーを少しづつやってみよかなと面白います。

 

 

 

 

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