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déraciné

思考と哲学の旅日記

別に読まなくてよいです今回は

モヒート ア ゴーゴーvol5は盛況でよいショーになった。
ゲストの廣井さんのスパニッシュトリオがまずよかった。
私も一時スパニッシュギターにハマってナイロンのエレガットでロドリゴ・ガブリエラを弾いてた時期があるんで、また弾こうかと思ったよ。

魚津の富山ロックスさんはコンセプトが労働者の精神的支配に対する抵抗とアイロニーをハードなドライビングブルースにして歌っておられた。コンセプトが労働者階級だからか、機材がエピフォンとかフェンダートランジスタとチューブのハイブリッドのあえて手頃な値段の機材をつかっておられた。
これで確かに1本100万とかの58レスポールジュニアとハワードダンブルで機材車がメルセデスゲレンデワーゲンとかだったら、飼いならされて万歳ですよね(笑)
ギターボーカルの上野さんのプレイも丁寧で、「高校時代はメタルじゃないかな」とおもってたらその通りだった(笑)

石川県小松からはニューハーフ系バンド、マンゴーチャンスさんの登場で、イロモノ的にみられるがバンドは素晴らしい技術で、ギターボーカルのエイゴママもドラムのジュンちゃんも、ベースのジェニーさんも、素晴らしかった。
エイゴママは5 to 1が石川県でライブやったときにたまたま観に来てくださり、気に入ってくれて、その場で小松でのライブに誘っていただき、私らのバンド気に入ってくれ、PAさんに音が悪しかったと怒ってくれ、ついでに演奏した店の大きなガラスをカチ割ってくれました(笑)こわー(笑)
それくらい、演奏やエンターテイメントに真剣な方々なんで、普通のインディーズバンドとは心構えから次元が違いました。また一緒にライブしたいっすね!

モヒートvol5は過去最高によかったですね。


さて、5 to 1 は回を重ねるごとにのりきち姐さんがみるみる急成長し、ベースのきゅん太郎が本領発揮し、今じゃギターとドラムのオッサン2人が若い者に一生懸命ついて行ってます(爆)

前々日にSAHAJi君達と一緒に2時間ラジオ収録していて、バンドバランスについてなど智慧をもらって、またプロの友人方々にもバランスアドバイスを授かり、ドラムのまっちゃんPAさんと話してかなり改良され、よいアンサンブルになりました。みなさんありがとう!

5 to 1は今が鉄壁メンバーです。フロントマンの特にのりきち姐さん、きゅん太郎のキャラが立ちまくり、わたしは安心してコツコツ曲をつくって、好きなギターを弾いとります。

今回は24歳くらいからの愛機レスポールカスタムが5 to 1初登場で、先月はシド・ビシャス フェンダーPB白黒を弾いて、2ヶ月続けて1人セックスピストルズでした。余は満足。



ベースは難しいよ。バンドのトランスミッション
引いたり押したりでさ。


で、レスポールカスタム弾いてみたら意外と音の路線はグレッチと変わらなくて、フェンダーの59ベースマンとの組み合わせで弾きましだか、あんまり低域がでなかったけど、なんとかなりました。





あと2週間でプロレスかよ。
もはや既存のプロレスにはまったく興味なく、自身がプロレスで興味あるのは自身の考えることくらいで、その一つに西村修さんの無我プロレス所属であったり、若いプロMMA出身の方々のプロレスコンバートに関われること、そしてVKFが独自のスタンスで確立されることのサポートすることくらいかな。
あとはなにもないね。


3.13に花鳥風月 無我伝承を東京タワー大会!って出したら、無我と別れた藤波辰爾さんのドラディションさんがk-dojoさんと組まれて同日同時間に興行をされるそうです(笑)
プロレス業界は難しいですなあ。