déraciné

思考と哲学の旅日記

Jimi Hendrix

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すっかり忘れていたが、11.27はジミ・ヘンドリックスの誕生日。

生きておられれば74歳のはず。

そんな日にLIVEできるなんて、なんか持ってるね。5 to 1。

で、ジミヘンの命日が1970 9.18なんだけど今年の9.18は高岡市 GOOD FELLOWSさんで、THE PRIVATESさん、THE HAVENOTSさん、THE VIOLETSさんなとでLIVEやってるだよね。

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凄い運を持ってるよ(笑)

5 to 1はThe Doorsから名前をつけたんだけど、バンドにとってJimi Hendrixは偉大で多大な影響とバンドの羅針盤を与えてもらった。

ドラムのまっちゃんは20代からずっとジミヘンのコピーバンドに在籍していたし(私も一時ベーシストで加わっていた)まっちゃんはパープルヘイズをもう1,000回以上プレイしてるくらいで、ドラムスタイルもミッチ・ミッチェルで、私がギターにコンバートしてジミヘンを手本にし、コツコツやってこれたのはミッチミッチェルまっちゃんのおかげです。

歌のノリコはんもロックの深い部分を掴んだのはジミヘンからだと思う。

ノリコはんの歌うジミヘンのファイアは凄く良い。披露してないけど、スパニッシュキャッスルマジックやVooDooChil、リトルウィングなども趣きがあってよいです。

ベーシストきゅんたろうはゴス出身のまた世代の違うプレイヤーだけど、やっぱりジミヘンは特別らしく、同じギタリスト出身のベーシスト、エクスペリエンスのノエルレディングが重なる。

まあ、そんな影響を受けた方の生誕日にプレイできるってのは、ミュージシャン冥利につきる。

感慨深いね。

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 バンドっていいものでさ、4人いて別々の個性が1つにまとまっていくプロセスとその結果が他にはないアートを生み出す。

音楽というフィルターを通してメンバーが人間関係をつくり、より高い景色の見えるところまで助け合いながら登っていく。

音楽芸術は観客・リスナーとのコミュニケーションであり、メンバー同士の音楽コミュニケーションであり、友人としてのコミュニケーションである。

その楽しみ、喜び、創造を共有して楽しんでいただくのがLIVEであります。

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私のアイドル3人。

左からブライアン・ジョーンズジム・モリスンジミ・ヘンドリックス

彼等は命と引き換えに消えざる芸術を遺し、いまも崇拝されつづける。

その遺産をよりよく進化させるのが、ミュージシャンの使命だと思う。

それができそうなメンバーがバンドに揃ったこと自体が奇跡であり、5 to 1のメンバーに深く感謝をしたいと思う。

 

 

 

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