déraciné

思考と哲学の旅日記

song writer

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フーファイターズのデイブ・グロール(このバンドにもこの方にも興味がないが)がオバマ大統領とポール・マッカートニーの前でバンド・オン・ザ・ランを歌う映像を観たんだけど、これが大変素晴らしく、さすがポール・マッカートニーの曲は凄いと再認識しました。

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バンドをやってる人は演奏力も大事だが、どれだけ良い詩をかけ、良い曲を作れるか?がミュージシャンの1番重要な部分だと思う。

演奏力って足し算引き算掛け算割り算の世界で、反復練習したら大概はカタチになるが、作詞作曲能力はゼロから1を生み出す錬金術的な世界で、同じ音楽のジャンルの中に居ながら、まったく次元が違う世界である。

そんなsongwriterでプリミティブな時代から尊敬する方をあげていくと、まず、バート・バカラックさん。

ディオンヌ・ワーウィック、B・J・トーマス、ダスティ・スプリングフィールドカーペンターズトム・ジョーンズ、ジャック・ジョーンズなどへの楽曲提供し、代表作に「ウォーク・オン・バイ」「遙かなる影」「世界は愛を求めている」「小さな願い」「ベイビー・イッツ・ユー」「サン・ホセへの道」などがある。

映画音楽でも数々の楽曲を提供し、特にジョージ・ロイ・ヒル (George Roy Hill) 監督の映画『明日に向って撃て! (Butch Cassidy and the Sundance Kid) 』の主題歌「雨にぬれても (Raindrops Keep fallin' On My Head) 」はアカデミー主題歌賞を受賞した。

近年はエルヴィス・コステロら他のミュージシャンとのコラボレーションが多かったが、2005年には28年ぶりにソロアルバム「アット・ディス・タイム」をリリースした。

この方の影響はかなり私には大きく、心から尊敬している。

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バカラックが好きなのでピチカートファイブも好きで、日本を代表するsongwriterでベーシストの小西康陽さんを尊敬している。

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ピチカートファイブつながりで田島貴男さん(オリジナルラブ)も素晴らしいsongwriterですね。

 

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次はビートルズ

全員素晴らしいが、ジョンがエモーショナルなアートなら、ポール・マッカートニーはエモーショナルを数値化した天才である。

ジョージ・ハリスンも素晴らしい。

アルバムはサージェントペパーズが私的ベスト。

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その次はジミ・ヘンドリックス

もはや彼は音楽の権化である。

過去現在の私への影響は凄まじく、言葉にならないくらいのguitarGODである。

 

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そしてポール・ウェラー

彼の曲はさもすればアイデア勝負になりがちなブリティッシュロックに「貴様らこれくらいできるようになれよ!」と世界基準のsongwriter能力と演奏力の楔を打ち込んだ。

彼がいなかったらブリティッシュロックは永遠にビートルズの焼き直しを繰り返す歴史だったと思う。

 

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最後は敬愛するエルビス・コステロさん。

現代最高のPOP・ロックのsongwriterであると思う。

デビュー作からの3枚目までは必聴です。

あとコステロさん絡みでニック・ロウさんも素晴らしいです。

アナログをかなり集めました。

 

 

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私のバンド、5 to 1のアルバムが発売されて10ヶ月くらい経ち、ようやく最近になって内容を評価されるようになってきた。いままでバンドのメンバーも(バンドのメンバーが良いか悪いかいまだに反応しないのは謎。世の中が褒めるか貶すかしたら「俺もそうおもってた!」みたいな後出しジャンケンしようとしとるんでないかな/笑)、他の誰も内容について触れないんで、いいんだか悪いんだかさっぱり判らず判断しかねてたんですが、10月に共演させていただいたLIONさん、髑髏海月ちゃん、対バンしたプロのバンドさん、clubマイロの社長達から内容評価されだして、たまたま同じ時期にGOOD FELLOWSさんの仲間や、県外の身近なピュアな音楽ファン、県外のバンドさん仲間、全然知らない音楽プロデューサーさんやレーベルをやっておられる方、ロック系音楽学校をやってる方からも「CD聴きましたよ!」と連絡いただいたり「ぜひライブを」とご連絡いただいた。

急に偶然でシンクロニシティかよ⁈と驚いてます。

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演奏が上手いねとかより、「曲が凄いね!」「いろんな音楽聴いてるんでしょ?」って言われるのがホントに嬉しい限りです。

作ってよかった。

また新しいよりよいアルバム作りたいね。

「曲を作って育てるにはライブをしないと曲はよくならないと」と遠藤ミチロウさんが仰っておられました。

 

ということでライブも充実していこうということで、

11/27 (日曜日)
”5 to 1 ”初の1日2回ライブ敢行
昼の部
日本初の高速ロックフェス!
”High Way Rock Star”
 <会場> 北陸自動車道下り(新潟・高山方面) 尼御前SA
石川県加賀市美岬町尼ゴジ3-2番地外
<時間> 13:00~ 
<料金> 無料
<出演> northern life (金沢)
5 to 1 (富山)
 <備考> 雨天時はイベントが中止となります。
夜の部
”「Escape freedom」#1 Infitely close to zero”
〈会場〉NOEL fusion
〒920-0011 金沢市松寺町 申104-1
https://noelcafefusion.wordpress.com/
〈時間〉Open 18:00 START 18:20
〈料金〉¥1000-+1drink代¥500
〈出演〉あんころチョッパー
杉田敏晴
5to1 (from富山)
northern life

 

で、12月はカウントダウンライブと

2017の新年にいきなり金沢市でライブあります。(こちらはまだ詳細未定)

他に新年1月にもう一本ライブあり(詳細はしばしおまちを)、2月からはシリーズライブを復活させます(日程近日発表)。これは前にやっていたマンスリーライブ、ボデガスマンボのモヒート ア gogoの発展版で、富山市高岡市で交互にやっていく予定です。

その他にも県外への進出も増えると思います。

金沢市に進出しだしたので地盤を固めながら小松のStOさんにも出たいし、福井にも進出したいです。

もうオッサンなんで残りの時間もわずかだから、カラダが動く、アタマも働くうちによき音楽をつくり、いろんな方々に聴いていただきたいと思います。

ジークジオン。

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