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déraciné

思考と哲学の旅日記

Prowrestling journey

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7/18 試合追加!昼の部は鎌倉花鳥風月 月闘 第7章 そちらにも参戦いたします。
会場は同じ王子小劇場 
昼の部 13:00スタート
対戦カード
篠宮敏久 対 住吉久仁夫
たけむら光一 対 ムエタイマシン2号
唐澤志陽 対 中川達彦
全て月闘ルール
唐澤志陽プロレスラーデビュー戦は二部にて 対 矢郷良明‼️
その矢郷良明は関友紀子選手と組んで 対 HAMATANI・マッチョマイケルズ 戦
最近話題の 谷マッチョ、 矢郷様とどう闘うか??
瓦井寿也 対 伊藤崇文
山本裕次郎 対 兼平大介
他 練習生公開スパーリングを含め 全7試合
最前4000円 二列目3000円

7/18 シアタープロレス花鳥風月 
王子小劇場 夜の部17:00開場
唐澤志陽 対 矢郷良明 デビュー戦
勝村周一朗 タイトルマッチ予定。
ウルトラマンロビン参戦!!
最前列5000円 二列目以降4000円 

チケット予約受付中。
siegyago@gmail.com

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というわけで、昼夜興行だったので、夜の試合はM-16ジムのプロキックボクサーの唐澤志陽代表がプロレスデビューされるので私がそのデビュー戦相手となり試合するのでついでに昼の同会場での鎌倉花鳥風月 月闘大会にも参戦いたします。月闘は強者の総合格闘技、立ち技格闘技選手が大半を占める全国花鳥風月選手陣が得意の格闘技ラウンド制の月闘ルールというオリジナルルールで闘う大会でして、私はタッグマッチです。

ご観戦できる方、よろしゅうお願いいたします。

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プロで試合するのもハードだけど、なによりもプロレスラーとしてのコンディションを維持し続けることが一番大変だし、東京にたくさんのプロレスラーが在住している中、プロモーター側がわざわざ富山からギャラとは別に交通費も払ってまで呼びたいという商品価値も造り、維持しなくてはならないってのは本当に難しいことで、大変往生している。

ましてや私以外に富山にプロレスラーは居ないので、プロレスは喋ったらダメなことがたくさんあり(笑)周囲にプロレスについて語る相手も居ず、モチベーション維持や技術更新も難しく、ただ”プロレスラーという希少生物としての自覚”から怪我やら持病もかかえながらトレーニングし続けてるわけである。

プロレスラー自体は誰にでもなれるわけでもなく(いまはかなり緩くなったが)フィジカルとセンスのハードルが高かったし、地方在住でありながらプロレスラーになれただけでも司法試験に合格するくらい希少で、ましてや海外やビッグマッチで重宝されて来たし、プロデュース部分でも力を発揮できてきたので、Prowrestling journeyは楽しめたし楽しめてるし、満足してきたので、いまは軟着陸地点を探してる段階である。

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で、7.18ってたぶん前日が富山でバンドのライブ予定があり、その週の土曜日にも石川県でライブ予定あるはずで、49歳を直前にしてハード&ヘビィな週を迎えねばならない。

プロレス、バンドの他、ジムもあるし、道場もあるし、ラジオもあるし、実業もあるしで忙しいが、いろんなことやってたら深見東州みたいなことになってくる(笑)。

いろんなことをやってる人ってのは得体が判らず、人間は得体の判らないものに恐怖するという心理があり、大概の人間は”いろいろやって凄い”より、”胡散臭い”と感じて、批判的になったりするようである。

だから金儲けするなら、肩書きを減らした方がよいと思う(笑)

あらゆる金儲けってのは知的弱者からの搾取だからね。

金儲けに重きを置かないんなら、いままで通り、周囲を気にせず”好きなことにチャレンジして金にもならず、そのままいつか死んでしまう”人生でよいし。

 

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どうするか、それまた自分の自由で。

自分の意思で選択できる人生であること自体が希少なので、それを満喫しながら寿命を待ってるだけでよいんでないかと思う今日この頃。

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