déraciné

思考と哲学の旅日記

死ね死ね団




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私は子供の頃、レインボーマンが大好きで、死ね死ね団に入団したかった。
死ね死ね団は新興宗教 おたふく会やらも組織しており、子供に見せるてよいのか?的キャッシュフロムカオスな展開をしていた。
4歳児で”泥棒王となる”と決意した良明少年はその影響で、小学六年生で銀杏会なる組織をクラスで作り、”日本銀行券に匹敵する証券を作り出すのが産業・商業としてハイレベルである”と思いつき、銀杏会内部では千円を100銀杏円という預かり証書を発行してた。
ヤング豊田商事
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釈尊を裏切った提婆達多の弟子つうのがまた面白い(笑)

善人は悪人に利用されて、経済が成りたっている。
その人や会社に良かれと思って善処したこともゼロ以下、マイナスで返ってくる。
人生は本当に人にも自分にも期待したらダメである。
大概の人間は金で自分の居場所を確保する、金で自身の存在意義を維持している。だから金は財産でなく、道具である。


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ブライアン・セッツァーの写真みたらまたグレッチ弾きたくなるね。
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昔の5 to 1のライブみたら凄いヒリヒリしてて、なんでこうなんのか?と不思議だった。そのライブはドラムのまっちゃんが選挙活動でお休みで、急遽1週間でポンのアニキに曲を覚えていただき、全員が危機感あったからかもしれない。
今は緊張感や闘う気持ちが薄いのかもしれない。もっとパンク的、ストリート的な心持ちを持った方がよい。
気を引き締め初心に帰ろう。
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キャプテン・センシブルシ聴いて寝る。
このアルバムはA HAやアズディックカメラを手掛けたトニー・マンスフィールドがプロデューサーで、”なんでキャプテン?”みたいな感じだが、キャプテンのアルバムは他もトニー・マンスフィールドだったような。
キャプテン・センシブルシは素晴らしいセンスをしているので、トニー・マンスフィールドはかなり意味があったのだろう。


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