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déraciné

思考と哲学の旅日記

Drug Me

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午後から20日放送分のラジオ番組2時間の収録だった。
大きな資本バックがついてない局だから自由な発言してるがいつか怒られるやもしれない。
たまたま読んだ千葉麗子さんの”パヨクやめました”って本を読んだので書評したり。左翼側から右翼になった体験談。
そんな重たい内容でもない。
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”学生時代にマルクスにかぶれない奴は馬鹿だ、
大人になってもまだマルクスにかぶれてる奴はもっと馬鹿だ”
と言われましたな(笑)

わたしには左翼思想もでも右翼思想もなく、どんな思想、宗教をもつのも自由なんで、誰がなにをいうことも、することも責任がとれるなら自由だと思う。

ただ税金を補助金名目で引き出してで運動するのと、偏った思想のグループが第三セクターに集まったり、市民運動で募金をあつめてそこから過剰な必要経費を抜いて運動員に分配したり、在日朝鮮人が商業右翼やってるのはどうかな。
思想ビジネスだと思う。


今日は元プロ野球選手の薬物事件の初公判があった。

ボードレールの人工楽園って自身がドラッグやってどうだったとか描いた本があり、シュールレアリスムな世界、芸術がコミュケーションか否か?みたいなことから、自己の能力を増加させる為に孤独が必要で、酒とかドラッグはなんらかのブースターになるんではないか?みたいな実験してる的な書なんだけど、ミッシェル・フーコーバタイユも芸術の探求観点を書いてた。
そんなことは元プロ野球選手の使用目的とは全然関係のない話だが。
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ジャックスも一緒に棚からみつけたので、今度の遠藤ミチロウさんライブでかけよう。トム・ウエイツのレインドッグスもかけよう。
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デッド・ケネディーズを聴いて小林秀雄氏の本を読む。
小林秀雄氏は戦後、ありがちな”軍国主義大政翼賛から反省して左翼になる”のパターンにならなかった貴重な方。
自身で「バカだからわしは反省せんのだ」と言っておられたが戦後に単純に左翼色が濃くなった方々を揶揄した発言だったらしい。
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遠藤ミチロウさんは世代が左翼世代で吉本隆明さんと対談されてましたね。

カナダ人の画商の友達が7年前に「中国て画商のビジネスをしたいと、矢郷はどう思う?」と相談され、「中国はコミュニストだから難しくないっすか?中国でビジネスするときは中国共産党に入党しないとダメなんじゃないすかね?」と聞いたら、「日本の大学教授も弁護士の自由法曹団コミュニストじゃん/笑」みたいなオチがついて中国で画商ビジネスやっておられる。



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