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déraciné

思考と哲学の旅日記

プロレスロードムービー sweet journey


KAIENTAI DOJOさんに久しぶり参戦しました。10年前にプロレスキャリアスタートしたときはしょっちゅう千葉まで通い、試合しながら学んでました。
会場には当時からのKAIENTAI DOJOのファンの方々もおられ、懐かしかったです。
そんないろんな思い出あるKAIENTAIさんに、VKF王者として凱旋しタイトルマッチしたのは感慨深いです。
まさにプロレス記憶の旅路、sweet・journeyですな。

KAIENTAI DOJOさんは発足当時から、技をガンガン受けて試合を組み立ててWWEでチャンピオンにもなったTAKAみちのく選手が代表なので、TAKAみちのく選手のプロレス哲学から、大技連発禁止、頭から落とす技あんまり使うな、レスリングをしっかり構築する、というコンセプトがあり、私も共感し千葉に行ってました。
いまも一点集中攻撃とフィニッシュに繋げるまでのプロセスはKAIENTAIで学んだことの応用です。


この写真の技は横回転式フィッシャーマンスープレックスで、ブレンバスターやスープレックスのカウンターに使う技なんですが、一時はフィニッシュにしてました。正式名称がスリーハンドル・ファミリーグラダンザって名前で、ペリーサタン選手が最初の使い手です。
この技で試合を空手や格闘技と同じく、カウンターで技を使えばよいと考えだしました。

余談で、控室がTAKAみちのく選手、ヒロキ選手と同じで、ホント10年前に戻ったみたいでした。
柏大五郎選手もおりました。


対戦相手の洞口選手は私が前に出ていたSMASH.WNC出身で、どうしてるのか、元気ないらしい聞いとりまして、VKFのタイトルマッチにしました。そのかわりガンガン攻めて、彼にも感情が先走るような試合をしてもらいたいと厳しめに攻めました。
フィニッシュは脚攻めからのシャープシューター。タイトル防衛。

懐かしいKAIENTAI DOJOまたね。11.1のKAIENTAI後楽園ホール大会にも参戦します。
またKAIENTAI DOJOさんを応援してあげてくださいまし。
本日10.19はVKF新木場1stRINGに参戦デス!
観に来てね〜