@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

Hey Yo!

連休が終わったんで、病院通い再開。
難病指定の申請も作らなくてはならないし、また長い治療があったり面倒くさいね。

水面を優雅に泳ぐ白鳥は水面下で一生懸命、水を漕いでる。
人は理屈でそれはわかっても、目先のことや、たわいない感情で、そのことを忘れる。

活躍されてる方も、脚光を浴びられる方も、大変な努力をしておられ、今も継続されておられる。
まして、病気やハンディキャップのある方は尚更である。
難病指定の持病を持っておられる方々は、自身がいつも生命の危機にさらされてるから、健常者より社会奉仕などに尽力されている。
そんな方々が「あと少し、あと少し」と頑張れるのは、死に至る病を知ったからで、残された時間を有意義に過ごす、使い果たす為に生きておられるのだと思います。
悔いなく生きることが私達にはより深く心に刻まれてます。
そういうことは私の経験上、健常者の方々とは分かり合えない部分かもしれません。
分かり合えない方々は無理に分かり合う必要もないので、かかわらないでよいんじゃないかと思います。
病人であれ、健常者であれ、自分のフィールドで自分を一生懸命生きるのが一番でないですかね。
人は人には無力な生き物ですから。

私はまた週末がハードなんで頑張ってのりきります。

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