déraciné

思考と哲学の旅日記

who sings a gloria?

金曜日夜くらいに携帯をバージョンアップしたらメールが使えない届かないものが出てきた。 用事のある方は直電くださいまし。

今週末、石川県小松市のロックプレイス モルトさんで私のバンド、5 to 1のライブがあります。ウチのバンド初登場なお店なので、よかったらぜひご観戦くださいまし。
詳しくはこちらhttps://www.facebook.com/the5to1

で、土曜日はライブ前の最後のゲネプロだったが、ベースのシイナ君が東京に用事で戻って帰る途中に高速が通行止めになり、降りられもせず、6時間サービスエリアにおったそうです。
彼がクタクタになってようやく富山のスタジオに入ったのが21時だった。大変だったね。
シイナ君入れて1時間のゲネプロでほぼ完成し、9.26用のカバー曲も急遽完成させてうまいこといきました。
ギターはアンプによって音が違うのですが、ギターアンプPAナシの可能性あるので、出力の大きなアンプを持参するが、真空管を二本抜いて出力を落としているが、それでも強力でナチュラルドライブしないので、オーバードライブを使わなくてはならない。
またこのオーバードライブが厄介で、10個くらい持ってるがなにがよいやら微妙なんで出力の大きなアンプの時は迷いに迷う。
そんな迷いながら、18時から休みなく演奏していて、足腰がガチガチになった。
疲れはてて、シャワー浴びる気力もなく事務所で寝てた。

起きたのでドクッペ飲みながらラリーフリントを観てた。
アダルト雑誌、ハスラーを創刊した人の自伝なんだが、なんとなくエド・ウッドを彷彿させる。
この作品に出てくるコートニー・ラブがまたそんなに賢いわけではないけど、一生懸命尽くす可愛い女性を演じていて愛らしい。
私が思うにブスほど複雑に考えすぎで、拗らせている。
男も女もカッコいい人はシンプルでポジティブだ。

自信がないから付加価値的にごちゃごちゃ考えるんだろね。
開き直ったらよいんでないかな。ブスとかハゲとかバカは(笑)
肥満は痩せるからどうしようもないことではないからね。
身の丈にあった人生が相応しい。

10月最初の土曜日は敬愛するウィラードさんのライブが梅田である。
行きたいが、サンダーバードには懲りたから、わたしのマッハ号でさっと行ってさっと帰ってこようか。


9.26のライブの後、翌日は早朝から極真空手さんの北信越大会で、うちの生徒さん多数出場するので、引率セコンドに行かねばならない。東京のアサヒビール本社にてシアタープロレス花鳥風月さんのビッグマッチのメインイベントにも出場するので、途中で大会会場を後にして、東京に向かわねばならない。
生徒さんも先生も試合だ。
みんなも頑張って必ず勝利してもらいたい。わたしも今回はVKFの看板背負ってメインイベントで、総合格闘技界でマジで強い、勝村周一郎選手、プロレスリングの超実力派、鈴木秀樹選手との対戦で、プレッシャーを楽しんでいる。
ホントに強い奴と闘うのはホントに楽しみだ。
俺も48歳なのにこんな闘うことをエンジョイできるのはある意味で幸福てある。
わたしの敬愛するニック・ボックウィンクルさんもそう思いながらプロレスをしていたらしいよ。
肖りたいね。

これまた敬愛するトリプルHさん。
トリプルHさんもわたしと同年代の選手。
試合より普段のトレーニング、食生活、を考えて、ストイック毎日を送る、プロレスラーでい続けることが一番ハードなんです。金にもならないし(笑)怪我はするし、病気はするし。
しかし、生きてる実感は他のなにより変えがたい。
それがよい人生かどうかは知らないけど。

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