déraciné

思考と哲学の旅日記

while my guiter gently weeps

日曜日の夜はバンドリハで、プリプロ録りをスタート。
いろいろセッティングをしていたが、結局、ギブソンファイアーバードと63ヴァイブロヴァーブで弾いた。
先日、SAHAJiのギタリスト、曜志朗君がブルース・ジンキーアンプを使ってると聞いてから、私も真面目にアンプで音造りするようになり、エフェクトもブースターとワウをたまに使うくらいで、アルニコブルーに改造したヴァイブロヴァーブを主体にした音になっていった。
プリプロのリハではグレッチだったんだけど、休憩後にファイアーバードも持ってきたから弾くかと、弾いたらエラい音がよく、そのまま弾ききった。

ファイアーバードは故ジョニー・ウィンターさんが愛用されておられ、白いファイアーバードを弾くスタジオライブ映像を観てから「これは買わないとあかん!」と20年くらい考えていて、昨年入手した。
元々ベーシスト時代はギブソンサンダーバードを愛機にしていたので、兄弟機のファイアーバードは使い勝手がよく、ギター本体のサウンドも配線はベルデン、ポットCTSコンデンサはバンブルビーのフル装備で、レスポールストラトのあいだのサウンドを狙ったセッティングにしてある。またバンジョーペグからスタインバーガーのギアレスにしてあり、チューニングの狂いも補正されたが、意外に生鳴りがよく、鳴りがよいからアンプを通しても弾き方によってコントロールしやすく、あと12フレット以上が弾きやすいので本当に重宝している。

ギターサウンドによってバンドがかなり左右されるので、歌の声とのマッチングやリズム隊との兼ね合いも散々考えたが、実はなんも考えない方がよかったりして、出音の良ささえしっかりすれば良いと思う。
グレッチも好きなんで、次回はグレッチであと1/3を録ろう。

ベーシストのシイナきゅんもいろいろ考えており、サウンドメイクもガッチリしてきた。
アンペグにサンズアンプを2台繋いでおり、一台は新しい五弦ベース用のモノだった。
ドラムのまっちゃんとの相性もよく、かなりラウドになったし、ゴム毬みたいなスプリングしたリズム隊になった。


10月のライブではノリコはんの歌も上手くなったんで、久しぶりに歌おうか?と思う。歌詞が覚えられないから過去に歌ったブルースをやろうかと思う。
まだ詳しく発表できないけど、10月から毎回ゲストを迎えたマンスリーライブをボデガスマンボさんでやっていくことになっているので、年末から来年は音楽漬けだと思う。音源のリリースもあるし。
まだ楽しみがあるってのは幸福である。

打倒ジョン・メイヤー
打倒福山雅治
違うか(笑)