@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

久々にBlogを

プロレスとか音楽とか、ラジオとか、ジムとか、空手道場とかの他にもいろいろ仕事をしとるのですが、堅い仕事の時、名刺交換したらすぐ検索されて、このBlogやウィキペディアが出て正体がバレて、商談や交渉に支障を来たすようになってさ、それで封鎖してたんだけど、それに対処する方法も思いついたので、またBlog再開です。
ウィキペディアは誰かが勝手に私のことを書いて、出典がないから削除だとかということで、なんか迷惑であるが、誰か治せる方おられたら治して欲しい。
矢郷良明を知っていて、真面目な方で。

◆先日、全日本プロレスに参戦したんだけど、その時、佐藤光留君と話していて、「全日本の若手は基礎体力運動と基本的なことしか教えてないんだけど、それが彼等にかけがいのない財産になると思う。」と言っていた。
私も「プロレスは格闘技だからそれが正しいよ」と話していた。
彼曰く「格闘技ジムでも入門3日でオモプラッタおしえてるようなとこはクソだわ(笑)」と言ってたが、確かにジム・道場の指導者の中には腕立て伏せもできんような奴が、本やDVDで見たことを”教えて、教えてる自分に酔ってる馬鹿”も多い。


◆ジム・道場って在日朝鮮・韓国人の方が経営してることが多々あり、代表者の名前を見れば通名であることがすぐわかる。
在日の方が自然に集まるパターンとして、青年期になり”実は自分は在日朝鮮・韓国人であることを親から知らされ、似たような仲間が自然にそこに集まってきたり、「あの格闘技の先生はバリバリ総連だから、在日の自分もそこに行こう」ってなり、同胞の寄り合い青年団になってるところも多い。
在日の方が多く住む街・コミューンが県内にも数十箇所あるがそんな感じで形勢されていったのであろう。

で、大きな空手組織は幹部を在日で固める為に日本人を排除したりしてきた歴史もある。
私が所属していた道場を離れて一本独鈷になったのはこれが原因である。


◆私は海外の生活も経験しており、人種に対して偏見はなく、多人種が当たり前だと思っている。

人種差別する奴の意味が判らない。
在日による日本人への差別も嘆かわしい。

レイシズム発想がたんに自分との差異への恐怖が発端であり、差別された側のコリアンは”怨”を持ち日本人のアバウトな”水に流す”発想がないから永遠に怨のスパイラルは消えない。

そんな人種の違いなんて本当は些細なことで、揉めることなんか全然必要ない。
本当につまらんことだ。

◆そんな気持ちは20代後半から強くあった。

当時私が従事していた土地デベロッパーの会社の繋がりで、歴史ある日本人が中心の巨大愛国者団体の幹部の方に可愛がられていた時期があり、顧客層に在日朝鮮・韓国人の方々も多く、”在日朝鮮・韓国人の方と仲良くやらなければならない、人種や国境、宗教を越えて人は和を持たねばならない”と教えられた。

その時に、「もし”この方は在日朝鮮・韓国人の方かもしれない”という方に出逢った際に失礼なことがないよう、素早く出自を理解するように」と教えられた。
通名からの理解の仕方、所作による理解の仕方、握手方法による総連、民団どちらの出身かの判断の仕方など、他にも事細かに教わった。
これはあくまで、差別や衝突を避ける為の”予防的方法”であり、配慮からの友人関係構築の術である。

世の中はグローバルになり、短時間で変化している。
誰も争ったり戦争したりしたくないのは当たり前である。
そうならない為に法も柔軟に変化し、軋轢への予防しながら平和共存をしていかねばならない。

21世紀はそんな智慧と慈悲を主体にした時代にならなくてはならない。

感情論で動いたり、安易に陰謀論を信じたりしないでもらいたい。

そんなエネルギーがあるなら、誰もに世を良くする為に、個人のリテラシーと生産性を上げる努力をコツコツとやって欲しい。

不平をいうなら自分がまず、対案を出し、実行するのが、進化した人間の所作ではないかな。

人種、宗教、貧富、能力での差別はなくなればいい。

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