déraciné

思考と哲学の旅日記

VKFプロレス 6.15 新木場!真近!

矢郷良明GMによる6月15日『Monday Night ”Brawl”』新木場大会の全試合解説を発表した。

VKFプロレスMONDAY NIGHT ”Brawl”!
“マンデーナイト・ブロール”シリーズ
日時:2015年6月15日(月)
開場:19:00 開始:19:30
会場:東京・新木場1stRING

ヘローエブリワン。
最近、他団体さんのリングにあがったり、CSで国内のプロレス団体さんを観る機会が増え、試合をよくみるようになったんだけど、本当にプロレスってのはわけわかんないよね。
単純に考えたら「闘わねばならない動機づけをわかりやすくして、スーパーマンとモンスターが闘う。それを上手く世の中に伝える」って作業をスマートにすればいいんだろうけど、その単純なことが難しいよね。
俺たちバカばっかりだからさ(笑)バカだからプロレスに関わってるんだけど(笑)

では全試合解説。

シングルマッチ 30分1本勝負
ジョシュオブライエン
vs.
翔太

先月末にジョシュの所属会社、シアタープロレス花鳥風月さんに参戦し、ジョシュとシングルマッチで闘ったんだけど、ジョシュはやっぱりガイジンだからナチュラルにチカラが強いね。若いから動きも速いし。最初はアメリカンな試合をイメージしていたんだけど序盤のレスリングで「これはストロングスタイルの第1試合的なストイックな方がよいな」と頭を切り替えたんだよ。
プロレスはやっぱりスポーツ・格闘技でもあるからフィジカルの強さが大きく左右するよ。
その点ではジョシュに部があるかな。
翔太選手は試合クオリティ重視ぽいからフィジカルを全面に出されると厳しいかな。でも翔太選手の芯にある強さも出れば技術もある翔太選手が有利かな。読めないな。

シングルマッチ 30分1本勝負
アレックスリー
vs.
VKFマシーン

VKFマシーンの中の人が前と同じなら、アレックスは不利だね。かなり勉強になるはずだよ。
アレックスが自身の攻撃スタイルを何にするか明確に持てば、勝敗は読めなくなるね。

シングルマッチ 30分1本勝負
くいしんぼう仮面
vs.
怨霊

前回のMNB新木場から参戦した怨霊選手、やっぱりカッコよかったね。それで再度登場していただいたんだけど、くいしんぼうさんとはいろんな意味で良い試合になると思います。この2人はメイン戦線でも凄い試合される実力者どうしですからね。

▼タッグマッチ 60分1本勝負
矢郷良明/タンク永井
vs.
GENTARO/ヤス久保田

先にコメントが出ていたので、掲載を↓
GENTAROのコメント
「今回のパートナーはヤスだ!ヤスといってもウラノではなく、ヤス久保田! ヤスと言って共通するのは巧みなインサイドワーク。さらに久保田はウラノよりでかい!さらに、ヤス久保田は俺と同い年だ!フォーティー!これはパートナーとして心強い。タンク?まだ若い。なに、30越えてる?まだフォーティーじゃねえ!若僧が! 
矢郷さん。今回は必ずやり返しますから。殺人コブラツイストで失神…この屈辱は必ず晴らします。屈辱には屈辱で、必ず!どんな屈辱技をやりましょうか?」

矢郷GMのコメント
GENTARO選手から再戦の申し込みがあり、お互いパートナーを変え再度タッグで戦う事になしました。
ヤス久保田選手はよい選手だと思うよ。インサイドワーク巧みなバイプレイヤーだね。
で、私としてはストレートな選手がよいかと思ってさ、タンク永井選手をモンキービジネススーパースターズのメンバーとは違うけど、
パートナーにチョイスさせてもらったよ。タンク永井選手はGENTARO選手やヤス久保田選手タイプと闘うのはかなり勉強になると思うんだよね。だから今回はタンク永井選手のスタディレスリングマッチだと思ってるよ…
どのみち試合はピンチになっても私がコブラツイストかツームストーン・パイルドライバーでどっちも倒せるから(笑)
あ、GENTARO選手もゴッチさんが使うようなヨーロピアン・ツームストーン・パイルドライバーをつかってるよね。私のツームストーンはアメリカンスタイル・ツームストーンなんで、今回はツームストーン・パイルドライバーもテーマに試合しますか?なぜGENTARO選手はヨーロピアンツームストーンで矢郷はアメリカンスタイルツームストーンなのか?
というわけで皆様、VKFプロレス 6.15 MondayNightBrawl 新木場大会、ヨロシクどーぞっ!!」

ってコメントの通りですな。

6人タッグマッチ 60分1本勝負
バッファロー玄海/進祐哉
vs.
松田”KING”慶三/”デッドボール”木藤/真霜拳號

この試合面白いと思うよ。
バッファロー玄海、進裕哉ってバランスよいし、クオリティ高いと思う。
対するモンキービジネススーパースターズ、VKFチャンピオン・KING慶三さん、鶯谷の帝王、デッドボール木藤、真霜のアニキのチームはVKFでしかみれないチームだし、真霜のアニキは言わずと知れた実力者だけど、チャンプのKING慶三さんの実力はとんでもないよ。相当だと前回のタイトルマッチで見て取れたよ。
そして鶯谷の帝王(リング上で私が木藤選手に鶯谷の帝王ってコールしたら小声で「なんで鶯谷なんすか?」とプチ抗議してた)、デッドボール木藤選手は前々から言ってるように、テクニシャンで、パット・パターソン的な選手だから、このメインは相当なハイレベルな試合になると思うね。
このIWAジャパンの亡霊にメジャーインディーの垣根を越えた実力者、真霜のアニキが加わるんだから絶対他所では観れない展開になるよ。
これは期待大だね。

VKFプロレスはトータルパッケージな大会を目標としてるから、一興行自体が作品だと思ってる。
お客さんにも”VKFプロレスの興行にハズレなし”が徐々に浸透してきてる。
まだ未見の方々もゼヒ会場にて御覧くださいませ!
それでは皆様、6.15 新木場で逢いましょう!