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déraciné

思考と哲学の旅日記

VKF 10.13 大阪道頓堀アリーナ大会の見所!

VKF 矢郷良明GMによる10.13VKF大阪道頓堀アリーナ大会の見所!

はい、それでは今週末日曜日に迫りました、VKF復活第二弾大会、10.13大阪道頓堀アリーナ大会の見所をGM矢郷良明が解説していきたいと思います!

?タッグマッチ20分1本勝負
YO-HEY&エイサー8 vs マスクド壱張羅&VKFマシーン

イケメン&沖縄プロレス道頓堀プロレス業者です。
YO-HEY選手はWNCさんでよく一緒になるのでよく観ますがとてもよい選手です。性格もナイスな選手です。
エイサー選手は前回のVKF新宿フェイス大会で初めて拝見しましたがこれまたよい選手でした。
マスクド壱張羅とVKFマシーン、マスクド壱張羅はTシャツ屋さん、VKFマシーンはご存知VKF映像屋さんの業者キャラクターチーム。今回はハロウィンなのであえて中身は、それなりの選手が入ってます(汗) たぶん皆さんご存知の選手ですよ。第一試合からノンストップバトルですよ。

?シングルマッチ30分1本勝負
ガメラス vs 佐野直

なんと道頓堀プロレスJOKERのガメラスと佐野直選手のシングルが実現。ここで佐野直選手の潜在能力が爆発するかもしれません(笑)

?シングルマッチ30分1本勝負
高井憲吾 vs タダスケ

なんとシングル初対決です。これは好勝負間違いなしでしょう。この二人はファイトスタイルが似てますね。似てると言うよりベクトルが同じ方向むいてます。
高井選手の素晴らしさは私もよく知ってます。
話したことはありませんが(笑)
なぜか相手にしてくれません。
タダスケ選手は関西方面オーナーいち押し選手。過去に当時のVKF王者GENTAROからベルトを強奪した男。どんな闘いになるか乞うご期待!

?タッグマッチ30分1本勝負
政宗&MIYAWAKI vs 久保田ブラザーズ

出ました、世界のMIYAWAKI選手の登場です。友達なんでなぜか名前だけでウケてしまいますが、客観的に観て相当よい選手です。
政宗選手はよいですよね。
三人でペンシルベニアの田舎町をレンタカーで走り試合しに行った日が懐かしいです。
3時間かけて会場に行って、3時間かけて夜中にホテルに帰ってましたが、アメリカはあれが当たり前らしいです。
クボブラは前回のVKF新宿フェイス大会のダークメインに登場しましたが、凄くよいチームで、もっともっと活躍して日の目を見れる実力派チームです。
私的にはヒール、ベビー関係なく、クボブラに勝って欲しいですね。
あと世界のMIYAWAKIはハロウィンの"あれ"を用意して試合するそうです。"あれ"ですよ!パートナの政宗選手も、もちろん"あれ"で試合します。

?シングルマッチ30分1本勝負
HUB vs 小仲=ペールワン

ハブさんは文句なしによいレスラーで、カッコいいです。
コナッペは見掛けはあんなですが、相当な手練れ選手で、説得力ある試合をされます。
その実力は対 政宗戦で実証済みです。
コナッペの術にハマればハブさんイカれるでしょうね。コナッペにしてみたら、ハブさんはいまプロレス業界で倒したらおいしい選手。確実に勝ちに来るでしょう。

?メインイベント
シングルマッチ61分1本勝負
KAZMA SAKAMOTO vs 玄海

メインはカズマと玄海選手です。
カズマはWWEでも活躍し、日本に帰ってきても各団体で活躍しております。
前回のVKF新宿フェイス大会でも素晴らしい試合をしており、日本のプロレス界の中枢に食い込む選手だと思います。
玄海選手は心機一転、素顔と改名で大阪初登場です。元はあの選手ですから相当な実力者です。アメプロを主軸とそたファイトスタイルの玄海にとっては最高の対戦相手だと思います。

◆デスマッチルール時間無制限1本勝負
矢郷良明 vs 金村キンタロー

この試合はメインイベント後にスペシャルマッチとして行われます。
ルールはハードコアvsスリーノックダウンデスマッチルールで、金村キンタロー選手は通常通りのハードコアルールで勝敗を決しますが、元々空手家・格闘家選手である矢郷良明選手は金村キンタロー選手から試合中に
ピンフォール
タップアウトの他に、
「三つのダウンを取ったら勝利」としたもので、矢郷良明選手はオープンフィンガーグローブの着用も義務付けます。

GMの視点から、このルールならデスマッチ・ハードコアの手練れである、金村キンタローとハードコア・デスマッチに不慣れな矢郷良明は五分の勝負になると思いますし、見る側からしても興味深い試合になると思います。

選手としての矢郷良明としては、金村キンタローはデビューのきっかけとなった選手でもあり、試合しておかねばならない選手の一人でもありますし、ハードコアは自分ではほとんどやったことがないですが、飽きていたプロレスに再び興味を持たせてくれたのがECWであり、FMWでありましたから、その手練れ選手といつかは対峙してみたいと思っていました。

いろんな人の思惑あって流れで決まった試合ですが、それもまた意味あることだと私は考えております。

私は基本的に、”人の都合に合わせて生きる運命”にあるようで、自分の都合で生きてるより、人様の都合で生きてるようなもんです。
その中で「如何に我を通すか?」が、”傾いた生き方”ではないか?を心情としていますから、私のような異端児にはお似合いのシチュエーションでしょう。
というわけで、矢郷良明の傾きっぷりを堪能あれ!

あと、"道頓堀の大食い自慢"くいしんぼう仮面選手が参加します。本人の意向で参戦ではなく参加です。しかし、当日何かアクション起こすと思います。

2013年10月13日大阪道頓堀アリーナ
17時開場18時開始

是非ともご来場くださいまし!

VKF GM 矢郷良明