déraciné

思考と哲学の旅日記

WNC 矢郷先生の西村修解体新書〜参〜

天才、矢郷良明先生の好評連載

西村修解体新書〜参〜」



参議院選挙は予想通りだった。
衆院に続き大敗した民主党は“食中毒出した食堂”みたいなもんで、一度閉店しないとダメだね。

区議会議員、西村修氏が応援していたみどりの風も、参議院議席を取れなかった。
みどりの風は国会に議員が2人しか居なくなったから、政党助成法の政党要件すら満たさなくなってしまった。
富山発祥だった、国民新党は、党自体もなくなり、残党のみどりの風もなくなり、あとは西村修氏の至誠無我の会だけになってしまった。
大変だなぁ政治家。

政治家というのは、極限の客商売なんじゃないかな。
売春婦より上を行く。

有権者なんかアホだ」と思いながらも、笑顔で握手して頭を下げなければならないし。

政治家なんて俗物じゃないと勤まらないと思うよ。

だから、西村修の本質は俗物なんだと思うよ。
俗物ゆえの向上心とアイデンティティを保つ為の社会正義が、プロレスラー・西村修、区議会議員・西村修を作ったんだろうね。

人の為に生きるとか、世の為にとか、タイソウな理屈や哲学、倫理を押し付けてくる俗物は本当にウザいよ。

人の為に生きるとか言う俗物に程、生への執着心、死への恐怖心を感じるね。

人が生きることなんて、現象の一つにしか過ぎない。
生きてることなんて大したことじゃないから、そんなビビるなよ(笑)

まぁ、西村修は相当な実力者だろうから私は好奇心で闘ってみたいのもあるが、彼のような俗物が、訳のわからない優越感に浸っているのは、気に入らないんで、矢郷良明先生が叩いておこうという訳です。


この機会だから言っておくが、矢郷良明がリングに上がるのは、金とか名誉とか名声とかでもなく、仕事でもない。
ただ面白そうだからやってるだけで、矢郷良明の毎日には、やらなければならないことも義務もありません。
だから、たいそうな理屈も思想も目標もありません。
いままでも、これからも。

そういう訳で、俗物・西村修vs世捨て人・矢郷良明のプロレスの結末やいかに。