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déraciné

思考と哲学の旅日記

さよならディストーション

◆年齢とか日々の雑務で、日増しにトレーニング強度が上げにくくなってるのを実感。

ベンチプレスは180キロ上げてたのに、カラダの歪みとか肩、肘、手首、頚椎の支障でインクラインで120キロくらいでしかやれない。
一度にカラダを追い込むと次の日が辛く、中強度で全身を週四回のウエイトトレーニングし、あとの2日は有酸素系にしている。

◆月、水、金、土と空手があり、月、金はキック(金は組技を取り入れていく予定)空手の子等は試合用練習してる。
火曜日、木曜日は自主トレーニング。

若い頃は何でもなかったが、カラダがキツくなってきた。


◆空手教室はいま年長さん一年生さんの白帯さんが頑張っていて、小学生中学年グループの台頭を見た時、新しい世代は強いし賢いなと思ったが、いまの白帯さん達はもっと凄いポテンシャルを持ってる。

全体的に基本をしっかりやってカラダで覚える子は試合でも強いです。
基本は移動稽古も経て、モノを叩くまでが基本です。

何度も同じ指摘をされてる子は、理解できないのではなく、話を聞いてないので、可哀想ですが、選手としてやっていくには、ここで振るいにかけられます。

理解しない選手は試合でも稽古したことは当然だすこともなく、敗退してしまいます。

理解しない選手は、試合しても学ばないので経験値にもならず、何度試合に出ても同じなので、理解力が上がるまでは足踏み状態です。

しかし、諦めずにやり続ければ必ず道は拓けるので、継続こそはチカラです。

◆あとは親御さんも賢くなっていただきたいです。
子供がやりたくないと言っても無理にやらせた方がよいです。
ハッキリ言って、子供の内は自主選択権利を与えてはダメです。
「子供に聞いて、選ばせます」と言われる方がたまに居ますが、信号の見分け方も、漢字の読み方も、割り算も判らない子供に、判断力があるわけがなく、それは親がよい親の振りをしたいが為の体裁による、エゴと、無意識の子供への責任転嫁をしてるだけだと思います。

矢郷道場だけでなく、前の道場からいろんな生徒を見ましたが、なんにも掴まず、中途半端に辞めた人間は、逮捕されたり、会社をクビになったり、学校では居場所がなく不登校、進学できず、学校に行ってたとしても部活サボって勉強もせず、アホな一日を送り、馬鹿学校に進学し、なんの役にも立たない馬鹿専門学校に金を棄てて、仕事はなく、結局、必ず社会でトラブルを起こしています。

子育ては真剣勝負です。
子供達は親が思ってる以上になんでもできて、何でも知ってて、よく親を観ています。

親が幼児虐待する事件が最近ありますが、親が誤ったエゴで子供の可能性の脚を引っ張るのは幼児虐待よりわけが悪いです。
悪意のない悪だからです。

例えていうなら、子供が「赤信号を渡りたい!」と騒ぎ、親も可愛いし、しょうがないねーと渡らせたら、跳ねられて死んでしまった。ということに近いことをしてる親が多いです。

どれだけ親やまわりの大人がしっかりした価値観と判断力をもてるかが、親子、学校、職場、社会をよくしていく種になっていると思います。



◆ギターの音の方向性がきまった。
ディストーションは封印。

写真はアッキー。
アッキーは美人です。
女性は美人にこしたことはないですが、いっときの感情を判断基準にせず、思いやりあり優し人が一番です。
人のことをおもいばかれない人、打算で生きてる人、
鬱っぽい人は迷惑なんで、病院にいってください。