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déraciné

思考と哲学の旅日記

アウトロが流れ出す

◆プライベートでいろいろ喧騒あり、そんなことで時間とお金が目減りして行く。
誰かに相談しようかと思うが、その人と縁を持ち続けたいとは思わないので、余計なことは話さないことにした。

そんな中、自分の知らない所で迷惑をかけられ、これからも似たような事件が起こらぬように引き締めていかねばならないと、これからも間接的に被害を蒙りそうな、そして蒙った仲間と話す。

長生きして、ある程度のポジションに来たら、本当に世の中は信じられないことばかりで、誰を頼ってよいやら、わからないようになっていきます。

善い人というのはもう辞めないと駄目な歳頃だなぁと、つくづく思う今日この頃。

いつまでたっても成長しない輩や、基本的に「与える者は与えられる」の方程式の損得勘定で生活する人間がほとんどな世界。

人は変わらないし、人に人を変えれるような、大それた力もないわけでございます。
駄目な者は淘汰され、力あるものは生き延びる。
成長しなかったものは切り捨てられ、誰かの介助を必要とされる者は見捨てられる。
これが21世紀の途中経過。

しかし、「俺はもう誰のことも知らんわい。」

という新たなエネルギーが産まれ、自分の活動のカンフルとなり、仕上げの人生のスタートになるようです。


んなわけで、世界の不思議なトイレでも読もう。