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déraciné

思考と哲学の旅日記

監視社会

アメリカ国家安全保障局 NSAにPRISMという秘密監視システムがあり、Google Microsoft Facebook Yahoo! Skypeは個人のメール、ユーザー情報をPRISMに提供しているということが、公になった。

元々、webは軍用システムの商業転用であるから、どうにでも盗聴・ハックできるものである。

最近はスマートフォンの普及で、より個人情報の入手が用意になり、大国は世界の人間の個人情報をストックし続けている。

ネット企業の言い分では、無料であらゆる情報を個人が検索入手・コミュニケーションできる代償として、個人情報を提供監視させてもらうということらしい。

この先、個人情報漏れを妨害するアプリが開発されるらしいが、あらゆることがコントロールされてるWEB上。
信用はゼロである。

興味のある人はニューズウィーク今週号を読んでみてください。

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