déraciné

思考と哲学の旅日記

歌心と絵心

◆お空手の選手練習を指導していて、小学生さんから組手に“絵心があるように”を教えようと、いろんな比喩やメタファーを使って説明してます。
どれくらい理解できるか理解させられてるか小学生さんなんでよくわかりませんが、結構一生懸命子供達も私もやっております。

現段階では算数のメタファーを使い、絵心を説明してますが、どうなるでしょうか。

闘い方に絵心がある人は間違いなく強いです。

◆闘いに絵心があるというのと似てるのが、音楽の歌心です。

楽器に歌心がある人は間違いなく素晴らしいプレイをされます。

歌自体に歌心も当たり前にあります。
私は楽器と同時に10代の時に人前で歌を唄うことを始め、20代の時に簡単な技術を習いましたが、歌は入り方を工夫するとか、絶対に力まないとか、終わり方に余韻を持たせず、吐き捨てるように、みたいなことを教えられました。

確かにソウルやモータウン系のボーカルは歌の切り方がハッキリしてると思います。

楽器も音の着地の仕方が上手い人はプレイが素晴らしいです。

◆イマジネーションを具現化するのは歌心に絵心があるという感じなんでしょうかね。


そういえばプロレスも絵心がある人は試合が個性的ですし、流れるような試合をされる選手には歌心を感じます。

広告を非表示にする